「フェラーリ」とコラボした「バング&オルフセン」の高級オーディオ登場! モダンで深みのある“チェリーレッド”のカラーがカッコいい
卓越したアルミニウム技術と唯一無二のカラーリングが融合
デンマークのオーディオ&ビジュアルブランドであるバング&オルフセンから、モータースポーツのパイオニアであるフェラーリとのカプセルコレクションが登場しました。

バング&オルフセンは約70年にわたり、アルミニウムを使用したオーディオデザインの先駆者として知られています。
1955年、オーディオ製品にカドニウム、クロム、ニッケルなどの重金属を使用するのが業界の慣例であった時代に、同社のエンジニアは強度、柔軟性、平坦性、耐腐食性に優れた素材であるアルミニウムの可能性に気づきました。
現在、鏡のようになめらかなアルミニウムの表面は、バング&オルフセンのラウンドスピーカーにおけるデザイン美学に欠かせない要素となっています。
今回のコレクションは、バング&オルフセンの卓越したアルミニウム技術を反映するとともに、両ブランドが共有する冷静さ、力強さ、精密さへの情熱を表現したデザインが特徴。ホームスピーカー「Beosound 2 3rd Gen」、ポータブルスピーカー「Beosound Explore」、イヤホン「Beoplay EX」、ヘッドホン「Beoplay H95」の4製品が、素材・品質・カラーにおいてフェラーリらしさを際立たせる新デザインで生まれ変わりました。
カラーリングは、フェラーリの代名詞である赤をベースに、車体のペイントパレットからさまざまな色調を探り、最終的に深みのあるチェリーレッドを基調としたモダンで大人っぽい赤に仕上げています。
タイムレスな黒との大胆な組み合わせは、両ブランドの魅力を完璧に融合させたもの。吸い込まれるような赤の美しさと黒の深みが、唯一無二の存在感を放ちます。
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