1日1組限定の癒し空間! 自然と調和した「土のサウナ」を併設した古民家宿の魅力とは
土のサウナで自然の蒸気との調和を感じる
富山県内で2店舗を構える珈琲専門店アルパカコーヒーが運営する「inglenook(イングルヌック)古民家の宿」が2023年12月、富山県富山市内にオープンしました。

富山平野の呉羽丘陵の扇状地に位置するイングルヌックは、伝統的な日本の古民家を継承しながら遊牧スタイルにリノベーションし、「土のサウナ」を併設した、1日1組限定の宿。
イングルヌックには、地球にやさしいアースバッグ工法で作られた、通称「土のサウナ」を用意。耐熱耐久性に優れたアースバッグサウナは、主な材料が土。ドーム型の形状で仕上げに天然素材を使用しているので、蓄熱作用が高く、室内が冷めにくいのが特徴です。
土のサウナでは熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させるセルフロウリュウを楽しめます。蒸気を浴びることで体感温度が上がり、発汗作用が高まると言われています。
サウナの後は五右衛門風呂釜の水風呂で、ととのうスペースはデッキや庭で、木々が生い茂る大自然と一体化したかのような、癒しの時間を過ごすことができます。
宿の名前となる「イングルヌック」とは「あたたかく心地の良い場」という意味で、旅人にとって居心地の良い場所、日常の中の非日常を感じる場所としての過ごし方を提供しています。
里山散策やトレッキング、森林浴、さらにリラクゼーションまで、貸し切り空間で豊かな時間を過ごせるのも魅力です。
イングルヌックの宿内は、自然を身近に感じられる遊牧スタイルで、リラックスできる空間を演出しています。
天然素材(木材や革)、織物やラグ、テキスタイル、民族的な模様などを取り入れ、大地のトーンや自然な色合いで、暖かみのある照明や、アンティークな家具を組み合わせています。
プロジェクターのある小上がりのリビング、木と塗り壁と土間のダイニング、大人数でも調理できるキッチン、ヴィンテージ感漂うベッドルーム、シャワールームなど、様々なシチュエーションで活用でき、まるで“暮らすように”過ごせる宿です。
サウナや珈琲を通じて、家族・仲間同士が心地よく交流できる場の提供を目指しているイングルヌック。サウナの温かさ、珈琲の香り、古民家の風情。五感を刺激させられる特別な時間を過ごしてほしいです。
●施設概要
・施設名:Inglenook [イングルヌック]
・住所:〒930-0151富山県富山市古沢718-2
・定員:最大8名
・部屋:リビング、キッチン、洗面、寝室1、寝室2、トイレ、ロフト
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