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回転ディスクで残り駆動時間を表示! クラシカルなデザインに最新機能を搭載したロンジン70周年記念モデルの魅力とは

●ロンジンの回転ディスク技術を象徴するパワーリザーブ インジケーターに注目

 特筆すべきはやはりセンターに備えたパワーリザーブ インジケーター。

 ダイヤル中央部に備えた2つの回転ディスクで残り時間を表示するこの機構はメゾンの持つ歴史的遺産のひとつですが、これは1920年代後半に航空産業向けにアワーアングル・モデルを発売するなど、回転ディスク機構を牽引してきたロンジンならではのもの。

アンスラサイトダイヤルモデル「L1.648.4.62.2」(59万5100円、消費税込)
アンスラサイトダイヤルモデル「L1.648.4.62.2」(59万5100円、消費税込)

 特筆すべきはやはりセンターに備えたパワーリザーブ インジケーター。

 ダイヤル中央部に備えた2つの回転ディスクで残り時間を表示するこの機構はメゾンの持つ歴史的遺産のひとつですが、これは1920年代後半に航空産業向けにアワーアングル・モデルを発売するなど、回転ディスク機構を牽引してきたロンジンならではのもの。

 新モデルでは1959年発表の「コンクエスト パワーリザーブ Ref.9028」に着想を得て、ダイヤルを中央の巻き戻しディスク、外周の巻き上げディスク、固定されたアウターダイアルの3つのパートに分けて構成。

 自動巻き時計ではりゅうずの操作、あるいは手首の動きによってぜんまいが巻き上げられますが、この機構ではこれに2つの回転ディスクが連動、時間の経過とともにほどけていくぜんまいの動きとともにディスクが動作。

 中央ディスクに配されたインジケーターと、外周ディスクに記された目盛りを使って、時計の残量時間を示すという仕組みです。

 あとどれくらい時計が駆動できるか目で見てわかる利便性の高さはもちろんですが、時間の経過とともに緩やかにダイヤルの外観が変化するというのは審美性においても実にユニーク。機械式時計を身につける楽しさをあらためて感じさせてくれます。

 またエレガンス漂う意匠もこの特別モデルの大きな魅力。ドーム状のダイヤルにはシャンパンとアンスラサイト、ブラックの3つのカラーを採用し、インデックスと針にはそれぞれのダイヤルカラーと美しく調和するイエローゴールド、ローズゴールド、シルバーを配色。程よい厚みのあるボックス型風防も雰囲気を添えます。

 メゾンが長年にわたって培ってきた時計製造技術と意匠性を1本に凝縮、70年にわたるコレクションの歴史をさりげなく主張する美しいドレスウォッチです。

●製品仕様
「ロンジン コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」
・品番:L1.648.4.78.2(シャンパン)、L1.648.4.62.2(アンスラサイト)、L1.648.4.52.2(ブラック)
・価格(消費税込):59万5100円
・ケース径:38mm
・ケース:ステンレススティール サテン&ポリッシュ加工
・ストラップ:ブラックアリゲーター(シャンパン、ブラック)、グレーアリゲーター(アンスラサイト)
・風防:両面多層反射防止コーティング ボックス型サファイアクリスタル
・ムーブメント:自動巻き ロンジン エクスクルーシブキャリバー L896.5
(時・分・秒、12時位置に台形型の日付表示、2枚の回転ディスクによるパワーリザーブ)
・駆動時間:パワーリザーブ72時間
・防水性能:5気圧防水

Gallery 【画像】見れば見るほどカッコいい! ロンジンの70周年記念モデルを写真で見る(16枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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