「タダモノじゃない!」 4✕4でウインチ付属 リフトアップされた“タフネス仕様” 「キャンター」キャンピングカーがカッコいい
タフネス性を感じさせる最大の要因は、車体の装備です。
4WD・5速MTに加えてウインチを装備し、さらにサスペンションを変えて車高が上げられているのが確認できます。

通常は荷台にあたる部分に、キャンピングカーとして居住スペースの架装が施されています。
前部のキャビンとは非貫通の独立タイプで、プレハブのようにスクエアな形状を採用。
外面にはルーフレール・リアキャリア・クレーン・ソーラーパネル・水タンクが備えられており、キャンピングカーというよりも何かの作戦に従事するかのようなシンプルな見た目となっています。
一転、室内は快適な作りとなっています。3人ほどが座れそうなテーブル付きの座席、キッチン、冷蔵庫、シャワー・トイレが備わり、エアコンも完備されています。ラゲッジスペースも大きな容量があるようで、数日間の泊まり込みにも対応できそうな仕様です。
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日本ではメジャーで手軽に行えるアウトドアとなったキャンプですが、海外のキャンプ、それもキャンピングカーで移動しながらの旅となると、狩猟的なアクティビティも含まれるのかもしれません。
キャンピングカーとしてはオーバースペックに思える今回の車両ですが、数日間の狩猟に使用すると考えれば合点が行きます。
これだけのスペシャルなキャンピングカーの値段は17万9900ユーロ(約3000万円)との提示です。装備を考えると、暴利を貪るようなプライスではないのかもしれません。
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