「まんまと罠にはまってます」期間限定でしか入手できないオメガ×スウォッチ新作に反響多数! 神秘的なカラーリングへの評価は?
●夏のムーンスウォッチ新作モデルはブルームーンがモチーフ
スウォッチが手がけたBioceramic MoonSwatch(バイオセラミック ムーンスウォッチ)コレクションは、オメガの代表モデルである「スピードマスター」のスタイルを継承したこともあり、爆発的なヒットとなりました。
2022年の発売から度々、新モデルを投入してきたムーンスウォッチですが、2024年8月より期間限定で「Bioceramic MoonSwatch MISSION TO THE SUPER BLUE MOONPHASE」の取り扱いを開始しました。

今作では、かつてない短期間の限定モデルということもあって、発表されるとSNSでもさまざまなコメントが寄せられました。
SNS上では「新作登場しましたね、自分はまんまとスウォッチの罠にはまってます」や「ムーンスウォッチがこんなにコレクション性があるものだと知ってしまった…」など、リピーターからの購入が目立ちました。
一方で「ブルーアワーに並ぶという詩的なアイデアは理解できるが、オンラインで販売することはできないのだろうか?」など、店舗のみでの販売方法に苦言を呈するコメントも見受けられました。
今作では、ブルームーンにインスピレーションを得たコンセプトになっており、発売時期が2024年8月1日から8月20日の午後5時以降とかなり限定されたモデルとなっています。
購入はこれまでのムーンスウォッチ同様、Swatchストアでのみご購入可能で、価格は4万6200円(税込)となっています。
また、新型モデルではブルームーンにちなんでブルーがカラーの主体となっており、神秘的なカラーはSNSでも「青の文字盤が本当にいい感じ」など、新色に対して高評価のコメントが寄せられていました。
MISSION TO THE SUPER BLUE MOONPHASEでは、これまでの単色のカラーリングと異なり、ケースとバンド、アワーマーカー、針はブルー、ダイヤルにはシルバーオパーリングのパンダダイヤルを採用しています。
また、従来のモデルとの大きな違いとして、2時方向のサブダイヤルにムーンフェイズを備え、2つの特大サイズのブルームーンが描かれていることです。
このムーンフェイズにより、神秘的なブルームーンを常時堪能できます。
ほかにも針や文字盤にUVインクを採用することで、暗所では幻想的なブルーのカラーが浮かび上がる仕組みです。
機能面についてもSNSでつぶやかれており「必要十分な機能」や「とにかく軽いからスタメンとして使える」など、コスパの良さを指摘する声が数多く寄せられていました。
MISSION TO THE SUPER BLUE MOONPHASEもこれまでのムーンスウォッチ同様に42mm経のケースを採用しつつも軽いのが特徴で、時計の存在を感じさせない重量となっています。
軽さの要因は本家スピードマスターと異なり、クオーツ式であること、そしてスウォッチでおなじみのバイオセラミックを採用しているため。
ほかにも3気圧防水やタキメーターなど、これまでのムーンスウォッチの機能は継承されています。
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8月中の日にちと時間指定、Swatchストアのみでの購入とハードルは少し高いですが、これまで以上のミステリアスさを兼ね備えた独特なムーンスウォッチといえるでしょう。
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