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設営カンタンな広々2ルーム! ファミリーキャンプの新定番・スノーピーク「ランドネスト」に大型シェルター登場

●前後左右対称のシンプル構造が初心者にうれしい大型シェルター

 空キャンプブームを背景に各社から続々登場した大型テントですが、サイズが大きくなれば設営するのもひと苦労。

 せっかくのキャンプもサイト設営に時間がかかりすぎてはつまらない、その日の寝場所は手早く確保し、あとはたっぷり野遊びを楽しみたいーーそんな人にぜひお勧めしたいのが、スノーピークが2023年から展開するランドネストシリーズ。

 快適な居住性とともに設営の容易さをかなえた、同ブランドの新しいエントリーラインに、2025シーズンはいよいよ待望の大型シェルターが登場します。

好評の「ランドネストドーム」をベースとした、シンプルながらも安定感のある構造。キャンプやアウトドアにブランクのある人も簡単に設営できる
好評の「ランドネストドーム」をベースとした、シンプルながらも安定感のある構造。キャンプやアウトドアにブランクのある人も簡単に設営できる

 1月25日より発売の「ランドネストシェルター」は、好評発売中の「ランドネストドーム」と同じく、前後左右対称のシンプルな構造を採用した初心者に優しい大型シェルター。同梱のインナールームを吊り下げれば、リビングと寝室が一体化した2ルームシェルターとして使用することが可能です。

●家族4人がゆったりくつろげる余裕のリビング、自然に溶け込むカラーも魅力

 A型フレーム2本とその間に渡したリッジポールが屋台骨となって全体を支えるという基本構造は、「ランドネストドーム」と同じもの。

 前後左右が対称になったシンプルなデザインに加えて、メインフレームは誰でも簡単に立ち上げられるよう設計されているので、初心者でも迷うことなくスムーズに設営できるようになっています。

リビングルーム。人数分のチェアやテーブル、調理台など、大きめのアウトドアファニチャーを複数引き入れても余裕のある広さがうれしい
リビングルーム。人数分のチェアやテーブル、調理台など、大きめのアウトドアファニチャーを複数引き入れても余裕のある広さがうれしい

 また先に外殻となるシェルターを立ち上げてから内側にインナーテントを吊り下げるスタイルは、雲行きのあやしい状況でも取り急いで雨風を凌げる場所を素早く作っておけるという意味でも便利。

 もちろんインナーテントを使わずにひと続きのリビングとして使ってもいいし、手持ちのソロ用テントを引き入れたカンガルースタイルを楽しむのもいいですね。

 天井部には夏の強烈な日差しを遮るべく遮光ピグメント加工が施されているほか、4ヶ所に設けられた大きなメッシュパネルが通気性を高めて、快適な空間を提供。また裾部分には全周にスカートが付いていて、寒い冬場は冷気の侵入を、暑い季節はイヤな虫の侵入を防いでくれます。

 別売のアップライトポールセットを使用すれば、フロントパネルをはね上げてタープのように使うことも可能。アレンジ次第で年間を通して快適に過ごせるオールシーズン仕様となっています。

 サイズは設営した状態で620×360cm、また付属のインナーテントは家族4人が就寝できる余裕のあるサイズ感。シェルターの室内は最も高い部分で2mを超える余裕のある設計だから、大柄な男性でも圧迫感を感じることなくのびのびくつろげます。

 家族やグループでのアウトドアを快適に楽しみたい人、時間や手間をかけることなくワンランク上の居住性を手に入れたい人にとっての最適解となりそうな「ランドネストシェルター」。自然の風景の中に美しく溶け込むアーシーなカラーも魅力です。

●製品概要
「スノーピーク ランドネストシェルター」
・価格(消費税込):8万7780円
・総重量 :16.5kg
・設営サイズ:620×360cm、高さ210cm(インナーテント 220×336cm、高さ180cm)
・収納サイズ :76×32×35cm
・発売日:2025年1月25日

Gallery 【画像】ランドネストをどう使う? サイズ感や使い勝手を見る(26枚)

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