VAGUE(ヴァーグ)

ついにレギュラー化! 時計界の巨匠が手掛けたクレドール「ロコモティブ」新作はグリーンの輝きに魅了される

●光の角度で見え方が変化するグリーンのダイヤル

 昨年登場し、あっという間に時計業界の話題をさらった、クレドールの「ロコモティブ」に新作が登場します。

「Locomotive」という言葉には“機関車”と“牽引力となるもの”というふたつの意味があり、これはモデル開発時に時計界の巨匠、ジェラルド・ジェンタ氏が、「クレドールを牽引し、未来を担うモデルになってほしい」という願いを込めて付けた名称。

 ジェンタ氏がデザインした時計は多数ありますが、名付け親となったことは稀有であったと言われており、また、その願い通り、「クレドール ロコモティブ」の誕生を契機として、ケースやバンドのデザインに一層の多様性が生まれ、現在まで継承されているクレドールのオリジナリティの確立に大いに影響を与えています。

六角形それぞれに、交互に方向の異なるストライプ模様を施し、光の当たる角度によって色が明滅するように見えるダイヤル
六角形それぞれに、交互に方向の異なるストライプ模様を施し、光の当たる角度によって色が明滅するように見えるダイヤル

 前回は数量限定モデルとして争奪戦が繰り広げられた本作ですが、今回、新たに発表された「ロコモティブ」はレギュラーモデル。機関車をモチーフにしたフォルムを受け継ぎ、新たな道を躍進していくクレドールの意志が、ダイヤルに込められています。

 ダイヤルカラーには鉄道システムの進行信号を象徴する緑の信号灯に由来し、物事を進める際のGOサインを意味する言葉として使われる“Green Light”を表す、深みのあるグリーンを採用。

 ダイヤルにデザインされた細かな六角形のパターンは、交互に方向の異なるストライプ模様が施されており、光の当たる角度によって色が明滅して見えるように工夫されています。

 ロコモティブの象徴であるアイコニックな六角形は、ケースデザインはもちろん、りゅうずやベゼルのねじ、ブレスレットの中駒など随所にあしらわれ、クレドールの意志を込めたダイヤルのデザインと見事に調和。

 また、2024年にブランド誕生50周年を記念した限定モデル同様、ベゼルとケースそれぞれに、ヘアラインと鏡面の仕上げ分けを施し、アイコニックな六角形のデザインをより美しく強調。

 さらに長期的な使用に適した、対となる6つのねじによってケースを挟み込む構造を採用しています。

 ブレスレットはケースから中留側へなめらかに連なるテーパー駒と、六角形の中駒が特徴。それぞれの駒には、ひとつひとつ、熟練した職人の手でヘアライン仕上げが施されています。

 また、駒の両端の斜面を磨き上げることで、腕の動きに合わせて光が揺らめき、手元を美しく演出。柔らかな丸みを帯びた駒が連なるブレスレットは、心地よい装着感を生み出しています。

 心臓部にはクレドール専用の3針自動巻きムーブメント・キャリバーCR01を搭載。薄型のムーブメントを搭載することで、クオーツムーブメントを搭載したオリジナルモデルと同様に、厚さ9mm以下のエレガントなフォルムを実現しています。

 クレドールブランドを前進させる「ロコモティブ」の推進力を表現したダイヤルと、六角形のモチーフが随所に反映されたデザイン、クレドール専用の薄型自動巻きムーブメントなど、高級ブランドの名にふさわしい匠の技が施された「ロコモティブ」の新作。手にした人を魅了する珠玉のタイムピースです。

●製品仕様
「ロコモティブ(Locomotive)」
・品番:GCCR997
・価格(税込み):187万円
・ケース素材:ブライトチタン
・ケースサイズ:38.8mm、厚さ8.9mm
・ガラス:サファイアガラス(内面無反射コーティング)
・ブレスレット:ブライトチタン、両プッシュ三つ折れ方式中留
・ダイヤル:グリーン
・防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
・駆動方式:メカニカル 自動巻(手巻つき)
・キャリバー:CR01
・精度:日差+15秒~-10秒

Gallery 【画像】ロコモティブ新作はよく見るとダイヤルがハニカム柄になっている(10枚)
【マセラティ・オリジナルカレンダー】プレゼントキャンペーン実施中!

VAGUEからのオススメ

マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】

マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】

RECOMMEND