神秘的なダマスカス鋼ダイヤルに魅了される――ルイ・エラール「レギュレーター」コラボモデルはストラップまで特別感たっぷり
●スイス×スウェーデンで生まれた幻想的な一本
意欲的なコラボモデルを継続的に生み出すスイスの人気ブランド、ルイ・エラールが今回コラボ相手として選んだのは、時計職人パトリック・ショーグレンによって2007年に誕生した独立系ブランドのGoS(ゴース)。
彼の友人であり鍛治職人であるコニー・ペルソンとの協力、そしてスカンジナビアの自然からのインスピレーションによって生み出されるのが、文字盤にダマスカス鋼を用いたユニークかつ神秘的な魅力を放つGoSウォッチたち。
古代インドに起源を持つとされるダマスカス鋼は、木目のような縞模様と製法の神秘性によってミステリアスな魅力漂う素材で、ナイフや今回のように文字盤に使われることでその特有の質感からも所有欲を満たす特別な存在へと変貌します。

今回はルイ・エラールのアイコンともなっているレギュレーターのダイヤル全面をダマスカス鋼にしたもので、ルイ・エラールにとっても初の試み。
ダークグレーのモノトーンでダマスカス鋼ならではの神秘的な縞模様が浮かび上がり、金属でありながら木目や川の流れのような有機的な表情を見せ、魅入ってしまうような魅力あふれる作品に。
時分針と秒針がそれぞれ分かれたレギュレーターの針はいずれもブルーによってダイヤルとの絶妙なコントラストを演出。
針だけでなくリューズやリングも今回のコラボモデルのためにルイ・エラールが生み出したGoSスタイルの形状であり、日本の「三つ巴」ようにも見える不思議な秒針がGoSのシグネチャーとして個性を放ちます。
文字盤3時位置にはルイ・エラールとGoSのシンボルがホワイトで転写されてアクセントに。
ストラップもまたスペシャルで、こちらもルイ・エラール初となるサーモンレザーのストラップを装備。
これはバルト海と北海に挟まれたスカンジナビア半島南部に拠点を持つGoSへの敬意を示すもので、ウロコが作り出した菱形のパターンには、こちらも日本人であればどこか和の雰囲気さえ汲み取れるかもしれません。
また、スペアストラップとして従来と同じくグレインカーフによるブラックのストラップも付属しているので、オーソドックスなスタイルが好きなら付け替える楽しみも。
文字盤もストラップも特別感ただよう今作は世界限定でわずかに178本にての展開となります。
●製品仕様
「Noirmont X(ノワールモン X)Regulator Louis Erard×GoS(レギュレーター ルイエラール×GoS)」
・価格(消費税込):98万4500円
・品番:LE85248AA03BSA02
・ケース: ステンレススチール、GoSシグネチャー リューズ、ケースバックに、Limited Edition of 178 の刻印
・ケースサイズ:39mm
・針:GoSシグネチャーの青焼きスチール針
・防水性:5気圧
・ムーブメント:SW266ー1(自動巻き レギュレーター)
・世界限定178本
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