イエローゴールドが燦然と輝くロレックス「パーペチュアル 1908」最新作! 新設計の7連ブレスレットに視線集中のワケとは【W&W2025 #19】
●創業以来の理念を継承・体現するクラシックなドレスウォッチの最新作
1908年の創業以来、創立者ハンス・ウイルスドルフの「腕時計の未来は卓越した性能と切り離せない」という基本理念を追求、美的遺産と共に独自の技術を継承してきたロレックス。
創業者の理念を体現する新たなマイルストーンとして近年存在感を発揮しているのが、2023年に発表された「パーペチュアル 1908」コレクションです。

ロレックスといえば「デイトナ」や「サブマリーナー」、「エクスプローラー」など数々の人気モデルが思い浮かびますが、この「1908」はある意味でそれらとは一線を画したドレッシーなタイムピース。
薄型スリムな39mm径ケースに、2針とスモールセコンドを備えたシンプルなダイヤルには繊細なブレゲ針やレイルウェイトラックを搭載するなど、ディテールの隅々にまでエレガンスを漂わせます。
ブランドのルーツに回帰する特別なモデルとして多くのファンより敬意を寄せられているこのコレクションに、今シーズンは新たにメタルブレスレットをまとった新作が仲間入り。今春開催のウォッチズ&ワンダーズ2025会場において大いに会場を沸かせたのは、本モデルのために開発された新設計の7連ブレスレットです。
●手元に優しくなじむ新設計の7連ブレスレットが燦々とした光を放つ
堅牢な3連リンクを備えたオイスターブレスレットや5連リンクが快適な装着感を提供するジュビリーブレスレットなど、ブランドを象徴するアイコニックなブレスレットを有するロレックスですが、新しい「1908」にセットされたブレスレットはこれらとは全く趣を異にするもの。
“セッティモ”と名付けられたこのブレスレットは、ごく小さなリンクを7つずつ連ねたもの。
素材には18ctイエローゴールドを贅沢に使用、丁寧なポリッシュ仕上げを施されたリンクがしなやかな動きと共に光を集めて燦々と輝く様子はなんともいえない美しさ!

ヴィンテージのジュエリーブレスレットを思わせる優美さと共に、手首に快適なフィット感をもたらします。
このほかミドルケースへの取り付けは特許出願中の特別なシステムを採用、コンシールドタイプのクラウンクラスプにはブランドロゴをクラシックなスタイルでエングレーブするなど、隅々にまで専用モデルらしいこだわりが行き届きます。
美しいラインを描いたケースやフルーティング加工とドーム型を組み合わせたデザイン性の高いベゼルもブレスレットと同じく18ctイエローゴールドを採用。
サファイアクリスタルを採用したシースルーバックからは、優れた耐磁性と耐衝撃性、それに66時間ものパワーリザーブを実現したパーペチュアルムーブメント“キャリバー 7140”が麗しい姿を表します。
受け継ぎ、磨き、未来へと託すーー
華やかな佇まいの中にロレックスの美学が静かに息づく、魅惑的なタイムピースです。
●製品仕様
「ロレックス パーペチュアル 1908」
・品番:ケース 52508、ブレスレット 13HC08 Settimo
・価格(消費税込): 527万3400円
・ケースサイズ:39mm径・9.50mm厚
・ケース:18ctイエローゴールド
・ブレスレット:18ctイエローゴールド セッティモ(7列リンク)
・風防:傷防止サファイア、両面反射防止コーティング ドーム型
・ムーブメント:、完全自社製造による両方向自動巻バーベチュアルローター搭載 キャリバー7140(28,800振動/時、高精度クロノメーター(COSC+ケーシング後にロレックス認定))
・駆動時間:パワーリザーブ66時間
・防水性能:50m防水
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