ロンジンの人気コレクションがモデル拡充! 新サイズ・新スタイルを加えてさらに豊富になった選択肢はどれを買う!?
●代表的コレクションが新作を迎えて魅力を拡大
長い歴史を誇るスイスの時計ブランド・ロンジンの中でも、1954年にロンジン初のコレクションとしてスイス連邦知的財産庁によって商標登録された「コンクエスト」は、ブランドを象徴する人気コレクションとなっています。
これまでにも多彩なサイズやデザインのバリエーションにて展開していましたが、春夏に加わる3サイズの新作によってコレクションの魅力がさらに拡充することとなりました。
いずれも3針に日付表示という汎用性の高いモデルで、数字を排してバーインデックスのみに抑えたフェイス表現は、普遍的かつスポーティでエレガントな味わいも同居するコンクエストらしさを堅持する作品となっています。

●ローズゴールドの輝きを添えた30mmモデルが登場
ケース径30mmという女性でも扱いやすい4本の新作は、スチール製のケースに、18Kローズゴールドによるベゼルとリューズを備えて優雅なコントラストを演出したもの。
同様のデザインによる34mmのバリエーションも展開していましたが、さらに小ぶりなラインナップが加わり選択の幅が広がりました。
シルバー、グリーン、ブルーのサンレイダイヤルがきらめく3本はアプライドインデックスや針もゴールドカラーとなり、ミニマルな構成ながらもエレガンスが際立ちます。
さらに、4本中ひときわドレッシーな一本が、ダイヤルには繊細な光沢が優美なマザー・オブ・パールを、インデックスにはダイヤをあしらったモデル(L3.320.5.87.6)であり、合計0.037カラット、15粒のダイヤが贅沢な時間感覚を与えてくれます。
●アクティブな印象の38mm、41mmモデルも
より大ぶりな作品が好みならケース径38mm、41mmのモデルもラインナップ。
ダイヤルカラーは、ブルー、グリーン、ブラックという3色で、こちらも同様にサンレイ加工が施されて繊細な光沢も楽しめます。
スチール製のケースや針、インデックスはシルバーで統一。ストラップはそれぞれダイヤルと同色のラバーストラップとなり、スポーティーで力強い印象の際立つデザインは、アクティブなライフスタイルのユーザーにもふさわしい作品に。
上記すべてのモデルにおいて、シースルーのねじ込み式ケースバックからロンジンのクラフツマンシップを体現する自動巻きエクスクルーシブキャリバー(L592.5またはL888.5)を確認でき、シリコン製ヒゲゼンマイなどの非磁性パーツにより生まれる耐磁性は、ISO764規格も上回るとのこと。
デジタル機器に囲まれた現代生活においても信頼を持って身につけられる、“エブリデイ・ウォッチ”となっています。
●製品仕様
「コンクエスト(30mm)」
・価格(消費税込):46万8600円/(L3.320.5.87.6のみ)55万1100円
・7月発売予定
・キャリバー:自動巻き機械式ムーブメント ロンジン エクスクルーシブキャリバー L592.5
・パワーリザーブ:約45時間
・耐磁性:ISO 764 シリコン製ヒゲゼンマイ採用
・ケース素材:ステンレススティール製、18K 5N ローズゴールドキャップ製ベゼル、18K 5N ローズゴールド製リューズ
・ダイアル:サンレイ加工を施したシルバー、グリーン、ブルー/ホワイトのマザーオブパール
・防水:10気圧防水
ブレスレット:ステンレススティール製
「コンクエスト(38mm、41mm)」
・価格(消費税込):30万4700円
・5月発売予定
・キャリバー:自動巻き機械式ムーブメント ロンジン エクスクルーシブ キャリバー L888.5
・耐磁性:ISO 764 シリコン製ヒゲゼンマイ採用
・パワーリザーブ:約72時間
・ケース素材:ステンレススティール製
・ダイアル:サンレイ加工を施したブルー、グリーン、ブラック
・防水:10気圧防水
・ストラップ:ブルー、グリーン、ブラックのラバー製
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