カスタムウォッチブランド、knot「チタニウムソーラークロノ」がブラッシュアップしてカムバック! 後継モデルの進化ポイントとは
細部までこだわり抜いたブラッシュアップ
多彩なケースとストラップのラインナップから好みの組み合わせによるカスタマイズウォッチを購入できるKnotから、2022年に生産終了となった「チタニウムソーラークロノグラフ TSC-39」の後継モデルが登場しました。
チタンならではの軽量なケースや、縦三つ目のクロノグラフ、ソーラー駆動という人気のポイントは引き継ぎつつ、さまざまな改良を加えたフルリニューアルモデルとなっています。

まずケースサイズは39mmから40mmへとわずかに大ぶりとなり、その存在感もアップ。
機能面では、6時位置にアラーム機能を搭載していた「TSC-39」から一新して、新たにスモールセコンド兼パワーリザーブの残量表示機能を搭載。
4時位置のボタン操作により小針がL(Low)からF(Full)の表示を指し示し、電力残量が容易に把握できる仕様に。とはいえ室内の蛍光灯の灯りであっても約47分ほどで1日分充電できるという性能なので、バッテリー切れの心配自体が非常に少ないスペックと言えるでしょう。
クロノグラフの12時位置には24時間計、9時位置は30分積算計、3時位置のデイト表示もより大きく見やすい窓となり全体的に実用性が底上げされた印象となっています。
カラーはアイボリーやブラックを中心とした2トーンのデザインコードが採用されており、ブルーとグリーンを含めたナチュラルな5カラーが用意され、幅広いファッションにマッチするはず。
このダイヤル面では前モデルのウィークポイントであったソーラーならではの透けも改善されており、しっかりとした発色が視認性にも貢献しています。
さらに時分針とバーインデックスは統一されたデザインへとアップデートされ、リューズとプッシュボタンの受け部分にはローレット加工を施すという細部の美しさにも配慮がなされ上質感の滲み出るアップデートに。
ムーブメントはエプソン製のソーラームーブメントでその精度は平均月差±20秒。10気圧の防水性能搭載で濡れを心配せずに扱えるのもポイント。
カスタマイズウォッチブランドのknotとして別売りで多彩な素材&カラーによる豊富すぎるストラップが展開しているので、自分なりのお気に入りのペアリングを見つけてみましょう。
製品仕様
「チタニウムソーラークロノグラフ TSC-40」
・価格(消費税込):
3万7400円(TSC-40TIIV、TSC-40TINV、TSC-40TIGN)
3万9600円(TSC-40BKDG、TSC-40BKBK)
・ケース:
チタニウム/サテン仕上げ(TSC-40TIIV、TSC-40TINV、TSC-40TIGN)
チタニウム/マット仕上げ(TSC-40BKDG、TSC-40BKBK)
・風防:サファイアガラス
・防水性能:10気圧防水
・ムーブメント:日本製ソーラームーブメント(cal.VR43/EPSON)
・時間制度:平均月差 ±20秒
・サイズ・重量:直径40mm、厚さ11mm、32.5g
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