知る人ぞ知る国産ウォッチ「ミナセ」20周年モデル登場! 高度な「電鋳」製法で作られた「雪平模様×ブラックグラデ」ダイヤルとは
ドリルメーカーから産まれた国産高級ウォッチ
独創的な高級時計で知られるMINASEは、高精度なドリルなどの切削工具を製造する協和精工(KYOWA)が生み出した自社ブランドであり、今年で2005年の誕生より20周年を迎えることとなりました。
それを記念して、ブランドの代表作「セブンウィンドウ」より“雪平”模様のダイヤルを持つ限定モデルが世界限定77本にて登場。
「セブンウィンドウ」の名の通り、レクタンギュラーのケースには風防とシースルーバックを含め合計で7つの窓が設けられており、ケースサイドからもダイヤルを眺められるという大胆な構造に。
これは「ケースという箱の中の日本庭園を眺めるイメージ」を目指したもので、7つの窓ゆえに現出する独特な光と影の表情を楽しむことができます。

雪平模様×ブラックグラデーションによる深みのあるダイヤル
今回の限定モデルのダイヤルを装飾するのは、電鋳(電気鋳造)による雪平模様とブラックのグラデーション。
高度な職人技を要するこの電鋳は、型を転写した面に銅メッキを電気分解により積層させるもので、型押しプレスでは表現不可能な繊細な模様を生み出すことができるもの。
今年の春には同じく雪平ダイヤルのブルーやグリーンなどのモデルも展開していましたが、今作は深みのあるブラックグラデーションであり、斜めから見るとうっすらとパープルのようにも見えるというのもポイント。こうして色と明暗、雪平模様の相乗効果が複雑な視覚効果を生み出し、限定モデルならではの高級感や特別感を与えています。
インデックスを構成する立体的なダイヤルリングは仕上げ研磨後にイオンプレーティングによりブラックにしてから、12時位置の“ドリルマーク”のみを研磨加工して美しい銀色に光らせるという手間のかかる工程を経て生まれたもの。
カーフレザーストラップ(59万9500円 消費税込)と、メタルブレスレット(74万2500円 消費税込)から選択でき、レザーブレスレットには協和精工の皆瀬工場付近の自然をイメージしたと言う“Wavy Grain”パターンの型押しを施し、メタルブレスレットは特許取得の“MORE構造”により市松模様のような独創的な光沢を楽しめるという、いずれもMINASEならではの個性が光るもの。
7つめの窓とも言うべきシースルーバックからは自動巻式ムーブメントKT7002を眺めることもでき、20th Anniversaryの文字とシリアルナンバーが刻まれています。
製品仕様
「セブンウィンドウズ 雪平ブラックグラデーションダイアル」
・価格(消費税込):
牛革ストラップ 59万9500円
ステンレスブレスレット 74万2500円
・ムーブメント:自動巻式ムーブメントKT7002、デイト表示
・ケース:ステンレススチール
・ケースサイズ:縦46.5mm×横37.4mm×総厚13mm(ガラス含む)
・風防:サファイアガラス
・防水:日常生活防水5気圧
・ストラップ:ステンレスブレスレット(MORE構造)、牛革ストラップ(Wavy Grain型押し)
・限定数:世界限定77本
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