壁際でこそ進化を発揮!? シャークの新作コードレス掃除機に搭載されたテクノロジーが掃除の時短に繋がるワケとは
押しても引いてもしっかり吸引
アメリカの人気家電ブランドである、名前もかっこいい“シャークニンジャ”が、日本専用モデルとして展開しているのが今回新モデルの登場したコードレス掃除機の「エヴォパワーシステム」です。
従来モデルの長所を引き継ぎつつ、さらなる効率のよい掃除を可能にしたモデルで、1.5kg以下のコードレス掃除機の中では最高クラスの掃除性能を達成したとのこと(自社試験結果)。
ラインナップはベーシックなモデルの「エヴォパワーシステム ブースト」(7万1500円 消費税込)と、自動ゴミ収集ドックを搭載した上位機種の「エヴォパワーシステム ブーストプラス」(9万4600円 消費税込)が揃い、利用スタイルと価格から選択可能です。

いずれも、ヘッド部には新開発の「360インテリジェントノズル」を搭載しており、ヘッドの前だけでなく前後左右、360°どの方向からでも効率よくゴミを取り除く「360°クリーニング」を実現。
これは、ゴミの量を検知して自動的に吸引力を調整する「iQセンサー」、検知した床材の違いによりブラシ回転速度を制御する「フロアセンサー」、壁際を検知し吸引力をアップする「エッジセンサー」という3つのセンサーの共同により実現するもの。
さらに、新開発の「アクティブフラップ」の働きにより、ヘッドを後ろへ引いた時にもゴミを残さずキャッチするので、従来型の掃除機にありがちな、前後の往復運動をした際のゴミの置き去り現象も防止しています。
ヘッドには細かなゴミを可視化する青色LEDヘッドライトも新たに搭載され、掃除のし忘れチェックにも活躍。
ブラシロールも新開発のものが搭載され、従来のラバー製からケブラー繊維を用いたものへとアップデート。これにより従来の2倍という静音性を達成し、さらにスキのない掃除機へと進化を果たしています。
ゴミ収集ドックでゴミ捨ての手間も削減
上位モデルである「エヴォパワーシステム ブーストプラス」に搭載の自動ゴミ収集ドックは、掃除機本体をこのドックに戻すことでゴミを自動で収集し、充電スタンドも兼ねるというアイテム。
約30日分のゴミを溜めておくことができるので、ゴミ捨ての手間を極力削減。めんどくさがりな人ならちょっと奮発してこの「プラス」モデルを買っておくのがオススメです。

カラーは「ブースト」にはフロストグレイとアッシュグリーン。「ブースト プラス」にはライトラベンダー、ウォームブラックが用意され、いずれも日本の住環境とインテリアにもなじみやすいナチュラルな雰囲気が嬉しいところ。
各種センサーやアクティブフラップが実現する「360°クリーニング」は、たとえ今まで通りにお掃除したとしても効率的にゴミを吸引できるので、自然と掃除の時短へと繋がるはずです。
製品仕様
「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+(エヴォパワーシステム ブーストプラス)」
・価格(消費税込):9万4600円
・カラー:ライトラベンダー、ウォームブラック
・自動ゴミ収集ドック付き
「Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST(エヴォパワーシステム ブースト)」
・価格(消費税込):7万1500円
・カラー:フロストグレイ、アッシュグリーン
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