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いま流行りの「ボバー」スタイルがカッコいいね! ロイヤルエンフィールド「ゴアンクラシック350」まもなく発売 ネットでの期待の声とは

SNSでは「英国バイクの雰囲気がある」などの声

 では、SNSではゴアンクラシック350に対して、どのような反響が寄せられているのでしょうか。

まもなく日本で発売されるロイヤルエンフィールド「ゴアンクラシック350」
まもなく日本で発売されるロイヤルエンフィールド「ゴアンクラシック350」

 まず、ポジティブな反応としては「ボバースタイルのシートが低く、ゆったり乗れそう」「ミニエイプスタイルのハンドルが特徴的」「小さなボンネビルボバーのように英国バイクの雰囲気がある」といった声がみられました。

 特にブラックカラーの評価が高く、「渋くてかっこいい」とのコメントも多く寄せられています。

 また、「最初からカスタムされたように仕上がっている」「アップハンドルは他の350にはない」といった、差別化された外観を肯定的に捉える意見も多いようです。

 一方で、批判的な内容も少なくありません。

 「20馬力で197kgの車体だと重たく感じそう」「もう少しパワーが欲しかった」「ハイオク仕様なのは負担になる」といった声が出ています。

 さらに、「同価格帯ならGB350Cを選ぶ」「外車は新車購入時に納車整備費用が加算され、価格が膨らむ」といった現実的なコスト面での指摘もありました。

 くわえて、「単気筒で200kgは重すぎる」「このスタイルなら大型クラスで欲しかった」といった仕様面での不満も上がっています。

 とはいえ、「メテオに似てかわいい」「色合いがインドらしい」といった外観に関する印象や、「このバイクに乗れば目立つ」という存在感を意識した意見も散見されます。

 ユーザーごとに評価が分かれている点は、このモデルが従来のシリーズにないスタイルを導入したことの表れといえるでしょう。

※ ※ ※

 ゴアンクラシック350は、クラシック350の系譜を引きながらも、ボバースタイルを取り入れたことで従来シリーズとの差別化を明確にしています。

 SNS上での意見は賛否が分かれており、外観に関しては好意的な意見が多い一方で、性能や重量、価格に関する懸念も示されているようです。

■主要諸元
・全長×全幅×全高:2150mm×825mm×1200mm
・シート高:750mm
・車両重量:197kg
・乗車定員:2人
・エンジン型式:空冷4ストローク単気筒SOHC
・総排気量:349cc
・最高出力:20.2ps
・最大トルク:27Nm
・燃料タンク容量:13L

Gallery 【画像】シンプルな単気筒って味があるよね! ロイヤルエンフィールド新「ゴアンクラシック350」を見る(20枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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