国産高級ブランド「クレドール」がウォッチズ&ワンダーズ悲願の初参加! ブランドの持つ“叡智”を研ぎ澄ました傑作ウォッチたちの魅力とは
日本を代表する傑作ウォッチを世界に訴求
セイコーが日本発の最高級品質のドレスウォッチをという願いのもと1974年に生み出した「クレドール」。
“黄金の頂き”という語源を持つこのブランド名には、国産の腕時計として品質と美しさの頂点を極めるという強い意志が込められています。
昨年2024年には誕生50周年を迎えたクレドールは、その確かな品質と美学により日本の時計愛好家にとっては憧れのブランドとして説明不要の存在ですが、世界市場でみれば“知る人ぞ知る存在”とのこと。
この度、まさに“悲願”と言える、スイスで開催される世界最大の時計見本市「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2026」への初参加により、「クレドールの魅力を、必ずや来場者が認めてくださると確信しています」と、代表取締役会長 服部真二氏も自信をのぞかせています。
開催は2026年の4月14日〜20日。そこで出品が予定されるクレドールの主力コレクションや新作をご紹介します。

■「ゴールドフェザー U.T.D. GBBY972」(374万円 消費税込)
その名の通り、羽根のように空気を含んだように軽やかな時計をというコンセプトにより生み出される薄型軽量のドレスウォッチ「ゴールドフェザー」。
新作「GBBY972」は18Kイエローゴールド製ケースとシャンパンカラーダイヤルを纏った優美でクラシカルな作品で、ムーブメントには岩手県は雫石町を拠点とする雫石高級時計工房(盛岡セイコーの専門工房)の職人が組み立てたわずか1.98mmの厚さによる驚異的な極薄ムーブメント「キャリバー6890」を搭載し、重さ54.0gという軽さも実現しています。
■「ロコモティブ GCCR997」(187万円 消費税込)
1979年、巨匠デザイナーのジェラルド・ジェンタ氏により生み出された六角形ケースの「ロコモティブ」が、昨年のブランド50周年記念で復刻を果たしましたが、新作は
鉄道システムの進行信号を象徴するグリーンのダイヤルによって「Move Forward」=新たな道への前進を表明するフレッシュかつ力強いメッセージ性のある作品に。
ダイヤルは色違いの六角形により幾何学的なパターンを構成しており、自らの六角形ベゼルをオマージュしています。
■「マスターピース コレクション 叡智Ⅱ」(786万5000円 消費税込)
クレドールの中でもさらなる別格の存在となるマスターピースコレクションの代表作「叡智Ⅱ」は“究極のシンプル”をコンセプトとして世代を超えて変わらないタイムレスな美を追求した傑作ウォッチ。
長野県塩尻市の「マイクロアーティスト工房」のマイスターたちにより生み出される純白で透明感も美しい磁器ダイヤル、そこへひとつひとつ手描きで施したアワーマークによりその美学を表現し、機械式時計のようなぜんまいによる駆動と、クォーツによる精度をハイブリッドした独自機構「スプリングドライブ」ムーブメント7R14を搭載。
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いずれのモデルもセイコーのもつ技術と美学、職人たち優れた技巧が発揮された究極的なウォッチであり、「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2026」の晴れ舞台では世界中の愛好家たちに強い感銘を与えることでしょう。
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