スニーカーに“見守り端末”を内蔵! お出かけも安心! 持って行き忘れや紛失のリスクがない新発想で毎日がより安心に
“1秒で履ける”台湾の人気スニーカーが見守り端末に
現在、クラウドファンディングサイトのMakuake(マクアケ)にて、子供用のスニーカーの内部に見守り端末を内蔵した「otta」が支援受付中です。
スニーカー内蔵型となることによって、見守り端末自体を持っていくのを忘れたり、紛失したり、あるいは不審者に捨てられるといった最悪のリスクを回避できるというのが最大のポイント。
端末を内蔵するのはソールの内部であり、外れたり紛失したり、不審者に気づかれるというリスクも少なく、また自社による洗濯時の防水試験もクリアしており、濡れや破損の心配も少ないという安心感の高いアイテムとなっています。

スニーカー自体を手がけるのは、“手を使わずに1秒で履けるシューズ”として台湾で人気のハンズフリーシューズメーカー「LazyShoes」。
柔らかなエラストマー素材を用いることで、靴紐を結ぶ必要がなく立ったまま履けるとして低学年のキッズからその保護者に人気のブランドであり、今回の「otta」のため正式にパートナーシップを結び日本の正規代理店としてこのプロジェクトが実現しています。
実はキッズサイズだけでなく、大人向けのサイズも展開しており(見守り端末は非搭載)、これは親子お揃いで楽しんで履いてほしいという思いから。
もちろん、“毎日履きたくなるようなデザインでないと意味がない”という理念のもとデザイン性も高く仕上げられており、洗練のデザインとナチュラルで合わせやすい合計5カラーにてラインナップしています。
ottaの見守りアプリとの連携により、最終検知ポイントや行動履歴の確認(有料サービス)することができ、防犯だけでなくお迎えやコミュニケーションのきっかけとしても活躍しそう。
内臓の電池は最長で約5年間使用できるので、キッズ向けと考えれば十二分すぎるバッテリー寿命となるはず。
通常価格が1万2800円(消費税込)となっていますが、Makuakeでは超早割で9800円(消費税込)となるコースなどにて展開中(10月8日現在)。
見守り端末と違って、ランドセルから入れ替えたり持ち替えたりといった手間もないため、登下校から放課後、休日とシームレスに扱える点もスニーカー内蔵型ならではの大きな利便性と言えるでしょう。
製品仕様
「otta 見守りスニーカー」
・通常価格(消費税込):1万2800円(各種Makuakeコースによる早割あり)
・キッズサイズ展開:19.5〜22.8
・カラー展開:GREY、BLACH、OATLY、SILVER、SUNSET
・電池寿命:最長5年間
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】