乗客定員7600名・20階建てを誇る“洋上の超巨大テーマパーク”!? 8つの街から構成される豪華客船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」が2026年就航へ ネットでの反響とは
8つの街が広がる巨大客船、食とエンタメの融合体験
2025年10月8日、アメリカのクルーズ会社ロイヤル・カリビアンは、2026年7月に就航予定の新造船「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」の船内施設を発表しました。

「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」は、アイコンクラスシリーズ第3船として建造中の新客船です。乗客定員5610名、客室2805室というスケールを誇り、船内にはテーマ別の“8つの街”が構成されています。
なかでも話題となっているのが、没入型レストラン「ロイヤル・レイルウェイ レジェンド・ステーション」です。
列車に乗り、古代シルクロードを旅するかのような演出のなかで、中国やインド、イタリアをテーマにした5コースの料理を味わえます。映像や照明を駆使した演出で、食事とストーリーを一体化させた新しいダイニング体験となっています。
また、もうひとつの新施設「ハリウッドランド・サパークラブ」は、1910年代から1950年代の映画黄金期をモチーフにした大人のためのサパークラブです。
ジャズの生演奏を聴きながら、クラシック映画の舞台に入り込んだような雰囲気の中でコース料理とカクテルを楽しめます。非日常的な夜を過ごしたい人には理想的な空間といえるでしょう。
さらに、家族連れに向けたエリア「サーフサイド」やウォーターパーク「スリルアイランド」、新フードホール「アクアドーム・マーケット」など、世代を問わず過ごせる施設が集約されています。
とくに「アクアドーム・マーケット」は世界各国の料理が並ぶ5つのフードスタンドで構成され、しぼりたてジュースを提供するバーも設置されます。
夜には、ブロードウェイのヒット作「チャーリーとチョコレート工場」を洋上で初上演。
ロアルド・ダール原作の物語を原寸大の舞台セットで再現し、家族全員で楽しめるエンターテインメントとして注目されています。
さらに、空中アクロバットや高飛び込みを組み合わせた「アクアショー」、氷上で行われるスケートショーなど、船内の至る所でライブパフォーマンスが繰り広げられます。
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