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黄金に輝く茶室が“和”の精神を提供 箱根・芦ノ湖に新造船「箱根遊船 大茶会」が12月に就航 どんな遊覧船? ネットでの声とは

「お茶がテーマの船って斬新!」SNSに寄せられる声とは

 そんな箱根遊船 大茶会について、ネット上ではさまざまな反響が見て取れます。

2階「黄金茶室」 イメージ
2階「黄金茶室」 イメージ

「お茶がテーマの船って新しい」、「茶室って行く機会が少ないから、観光と一緒に楽しめるのは魅力的」、「お茶を飲みながら景色を眺められるのだろうか」といった期待のコメントが多く見られます。

 なかでも、黄金茶室のビジュアルが大きな反響を呼んでおり、「芦ノ湖に金色の茶室が浮かぶと思うと幻想的」、「和のテイストと現代デザインの組み合わせが気になる」といった感想が多くみられます。

 とくに写真映えや動画撮影を意識する層からは、「就航したら絶対行きたい」といった投稿も目立っています。

 一方で、「デッキが縁側みたいで楽しそうだけど、雨が降ったら出られないのでは」、「定員550名ってかなり少ないのでは? 繁忙期は混みそう」といった、天候や混雑を懸念する声も寄せられています。

 芦ノ湖は観光シーズンや紅葉時期に混雑しやすいため、乗船予約や運航状況の確認が重要になりそうです。

 なお、運航スケジュールや船内で提供されるサービスについては今後明らかにされる見込みです。

 過去の運航船では、地元の名産品とコラボした企画や、シーズンイベントを開催した実績もあることから、大茶会でも季節ごとの演出が期待されています。

※ ※ ※

 箱根遊船の新船「大茶会」は、伝統と革新が交わる新しい観光体験として注目を集めています。

 お茶を通じた“もてなし”の心を体現しながら、乗る人それぞれが特別な時間を過ごせる空間として、就航後の反響が期待されます。

 自然と文化が融合した芦ノ湖の景観を背景に、黄金茶室や茶畑風デッキを備えたこの新船は、従来の観光船とは異なる新しい魅力を放つ存在となりそうです。

Gallery 【画像】お茶を片手に湖上のひととき! 和を感じる船内を写真で見る(8枚)
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