ほとばしるガラパゴス感! G-SHOCK×チャールズ・ダーウィン財団コラボ第4弾に選ばれた希少な生き物とは
生き物のカラーと姿を表現したユニークなコラボレーションモデル
カシオ計算機の代名詞ともいえる耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”から、ガラパゴス諸島に生息する「ガラパゴスアホウドリ」と「ガラパゴスベニズワイガニ」をイメージした、チャールズ・ダーウィン財団とのコラボレーションモデル「GA-B2100DF-1A/4A」が登場しました。

チャールズ・ダーウィン財団は、1959年にガラパゴスの保全活動を最初に開始した国際非営利団体で、ガラパゴス諸島の陸海の生き物や生態系の調査、島の自然保護活動、地域住民への環境教育など様々な活動に取り組み、今回で4回目のコラボレーションとなります。
新作となる「GA-B2100DF-1A/4A」はスマートフォンリンク、タフソーラーを搭載した「GA-B2100」をベースに採用。
原料に再生可能な有機性資源を含む、バイオマスプラスチックをベゼルやバンドに使用することで、豊かな自然への想いを形にしています。
翼を広げた長さが2メートル以上にもなる、熱帯地方に棲む唯一のアホウドリとして知られるガラパゴスアホウドリをモチーフにした「GA-B2100DF-1A」は、上昇気流をとらえて自由に滑空する姿を、小針の形状と遊環のデザインで表現。
ダイヤルにはガラパゴス諸島の地図をレイアウトし、黄色いくちばしをイメージしたアクセントカラーが随所にあしらわれています。
ガラパゴス諸島の岩場や砂浜に生息する、全身が赤く彩られたガラパゴスベニイワガニをモチーフにした「GA-B2100DF-4A」は、その鮮やかな体色をレッド×オレンジのカラーリングで表現。
ハサミを振り上げた愛嬌のある姿をデフォルメし、インダイヤルの小針とバンドの遊環にレイアウト。ダイヤルのシルエットデザインは、ガラパゴス諸島の地図をイメージしています。
ケースバックにはチャールズ・ダーウィン財団のロゴマークが刻印され、バンドには「Apoyo la conservación de Galápagos.(ガラパゴスの保全を支持します)」のメッセージをプリント。樹脂素材を使用しない、スペシャルパッケージとなっています。
ガラパゴス諸島に生息する生き物をデザインに落とし込んだ、チャールズ・ダーウィン財団とのコラボレーション第4弾となる「GA-B2100DF-1A/4A」。
独特の進化を遂げた固有種が豊富に生息するガラパゴス諸島の魅力を、腕元から感じることができる1本です。
製品仕様
「GA-B2100DF-1A/4A」
・品番:GA-B2100DF-1A/GA-B2100DF-4A
・販売価格:2万8050円(税込み)
・ケースサイズ:48.5×45.4×11.9mm
・ガラス:無機ガラス
・構造: 耐衝撃構造(ショックレジスト)、カーボンコアガード構造
・バンド:樹脂バンド(バイオマスプラスチック)
・質量:52g
・使用電源/電池寿命:タフソーラー(ソーラー充電システム)
・防水性能:20気圧防水
VAGUEからのオススメ
マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】