日光・鬼怒川への旅行をお得にスムーズに! 電車もバスも乗り放題で使える「NIKKO MaaS フリーパス」ってなに? スマホ一台で完結できる次世代の観光ツールとは
スマホひとつで完結する新しい旅のかたち
東武鉄道は、浅草から日光・鬼怒川方面を結ぶデジタルパス「NIKKO MaaS フリーパス」を展開しています。

「NIKKO MaaS(マース)」とは、東京・浅草駅から栃木県の日光・鬼怒川エリアを結ぶ観光MaaS(Mobility as a Service)として展開されているフリーパスです。
このサービスの最大の特長は、スマートフォン一台で電車やバスのチケット購入から利用、さらには観光施設の予約や決済までを一括で行える点です。
提供される「NIKKO MaaS フリーパス」は、鉄道とバスがセットになった移動用のフリーパスと、観光施設や飲食店などで使える特典が組み合わされたデジタルチケットです。
購入はNIKKO MaaSの公式WEBサイトから24時間いつでも可能で、当日はスマホ画面に表示されるチケットを提示するだけで、乗車や入場がスムーズに行えます。
パスの種類は全部で5種類展開されています。
たとえば「デジタル日光世界遺産フリーパス」では、浅草から下今市までの往復と、下今市から東武日光・新藤原までの鉄道、さらに日光エリア内のバスが乗り放題です。通常購入よりも最大で1700円以上安くなる計算となっており、交通費の節約にもつながります。
さらに、世界遺産「日光東照宮」や「二荒山神社」、人気観光施設の「東武ワールドスクウェア」などのアクセスにも対応しており、効率的に観光を楽しむことができます。
くわえて、スマホでチケットを一括管理できることで、現地でチケットを買う手間や混雑を避けられる点も利点です。
たとえば「日光東照宮の拝観券」や「中禅寺湖遊覧船の乗船券」なども事前に購入可能で、スムーズな行動計画が立てられます。
また、交通面だけでなく、特典面でも魅力は十分です。対象エリアの飲食店やお土産店では、フリーパスの提示で割引やプレゼントといった特典が受けられます。
たとえば、「日光ドラバタさん」では、3個以上購入すると1個プレゼント、「日光人形焼みしまや」では三猿人形焼が50円引き、「日光珈琲 御用邸通」ではドリップバッグがもらえるなど、お得感を実感できる内容がそろっています。
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