澄んだ空気に映える、冬だからこそ出合える感動絶景がずらり! 『じゃらん』が選ぶ“関東の幻想的な冬絶景スポット”10選
冬は澄んだ空気と静寂が生み出す絶景の宝庫!
リクルートが運営する旅行情報サイト・じゃらんニュースは、関東エリアで楽しめる冬ならではの絶景スポットに関するアンケート調査を行い、「じゃらん 関東の幻想的な冬絶景ランキング」を発表しました。
10位は茨城県大子町の「袋田の滝」です。袋田の滝は高さ120m、幅73mと大迫力で日本三名瀑のひとつに数えられています。滝が凍結する「氷瀑」は冬ならではの風景として知られています。
9位は群馬県高崎市の「榛名山(榛名富士)」です。冬には標高約1100mの湖畔が雪化粧し、湖面にはまるで鏡のように榛名富士が映ります。またロープウェイで山頂へ登れば、関東平野や遠く富士山まで望む絶景などが堪能できます。
8位は栃木県日光市の「龍王峡」です。鬼怒川温泉と川治温泉の間に広がる龍王峡は、約2200万年前の海底火山活動で生まれた奇岩が連なる渓谷。雪と岩肌、川の流れが織りなす冬ならではの自然美を楽しめます。
7位は群馬県前橋市の「赤城神社」です。標高約1300mの大沼湖畔に鎮座する赤城神社は、群馬屈指のパワースポットといわれています。雪に覆われた境内と湖の景色が静かな雰囲気を演出し、冬ならではの絶景の中で参拝することが可能です。
6位は栃木県日光市の「華厳滝」です。日本三大名瀑のひとつ、落差97mの華厳滝は奥日光の冬を象徴する絶景スポット。滝の一部が凍結する姿は迫力があり、冬季限定の景観として注目されています。

5位は神奈川県箱根町の「芦ノ湖」です。標高724mに広がる芦ノ湖は、箱根火山のカルデラ湖。冬の朝には富士山と湖面が作り出す景色が見られることもあり、関東を代表する冬景色として支持されています。
4位は千葉県君津市の「鹿野山九十九谷展望公園」です。房総三山のひとつに数えられる展望公園で、冬の澄んだ空気の中、山々と雲海が織りなす景色が特徴です。時間帯によって変化する風景が人気を集めています。
3位は埼玉県秩父市の「三十槌の氷柱」です。自然に形成される氷柱は毎年表情が異なり、迫力ある景観が広がります。期間中はライトアップも行われ、昼夜で異なる雰囲気を楽しめます。
2位は群馬県中之条町の「奥四万湖」です。冬の奥四万湖は青く澄んだ湖面と雪景色の対比が特徴です。静寂に包まれた景色は、冬ならではの魅力として高く評価されています。
1位は栃木県日光市の「湯西川温泉 かまくら祭」です。雪で作られたミニかまくらに灯る明かりが幻想的な景色を生み出します。夜には一面に広がる光景が楽しめ、日本夜景遺産にも認定されています。
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