葛飾北斎『富嶽三十六景』を描いた「風流すぎるG-SHOCK」新作が誕生!バックライト点灯時に現れる“粋な仕掛け”とは!?
今回は「黒富士」も登場!
日本を代表する腕時計として世界中で人気のG-SHOCKから、同じく日本を代表するアートの巨人・葛飾北斎の浮世絵をデザインに取り込んだコラボモデルの新作が登場となりました。
ベースモデルはG-SHOCK伝統のスクエアデザインを継承するDW-5600で、そのダイヤルに葛飾北斎の代表作である『富嶽三十六景』より、「深川万年橋下(ふかがわまんねんばしした)」、「山下白雨(さんかはくう)」をプリントした2モデルでのラインナップとなります。
ご存知の通り『富嶽三十六景』は、日本のシンボルである富士山をテーマに、全国各地さまざまな場所から見える富士山を創意工夫を凝らした構図で描いた風景版画シリーズ。
「深川万年橋下」は、東京・深川(江東区)の小名木川と隅田川の合流地点にかけられた万年橋が、青い空と川に挟まれた構図で描かれた清涼感のある作品で、その橋の下の遠景に小さく富士山が見えるという洒落た構図。
『山下白雨』は『富嶽三十六景』の中でも特に著名な“三大役物”に数えられる別名「黒富士」として人気の迫力ある作品。ここは是非とも昨年1月登場の「凱風快晴」「神奈川沖浪裏」モデルも手に入れて“三大役物”コレクションをコンプしたいところ。
いずれもデジタル液晶表示の外側スペースをフルに活用して作品がプリントされ、その風情をいつでも腕元で堪能できる仕上がりに。

しかも、それだけでなくLEDバックライト点灯時には液晶表示で隠れた部分の絵柄が浮かび上がるという、DW-5600ならではと言える演出も仕掛けられ、暗所では歴史的アート作品を新鮮な印象で楽しむことができます。
そして裏蓋には漢字のゴシック体で「日本」とシンプルに刻印され、製造もしっかりとmade in Japan。
もちろんDW-5600として耐衝撃構造、20気圧防水、タイマー、カレンダーなどの機能を備え、その実用性はいわずもがな。
特製パッケージにもそれぞれの作品が全面に描かれ、海外ウケもよさそうで日本土産としても人気となりそう。
G-SHOCKファンだけでなく、アート好きな人、富士山好きな人、万年橋の地元の人などにも大いに注目してもらいたい作品です。
製品仕様
「DW-5600KHFM25-1JR」「DW-5600KHSH25-1JR」
・価格(消費税込):1万8700円
・ケースサイズ:48.9 × 42.8 × 13.4 mm
・ケース、ベゼル材質:樹脂
・質量:53g
・バンド:樹脂バンド
・防水性:20気圧防水
・構造:耐衝撃構造
・電池寿命:約5年
・機能:ストップウオッチ、24時間計、タイマー、マルチアラーム、フルオートカレンダーほか
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