イタリアの街を船内に再現した“洋上のテーマパーク”! 全長337m・乗客定員5200名を誇る「コスタ・スメラルダ」ってどんなクルーズ船!? ネットでの反響とは
「期待の声」から「過去の乗船体験」まで SNSに広がる反響
2026年春の運航開始を前に、「コスタ・スメラルダ」の西地中海クルーズにはSNS上でもさまざまな声が寄せられています。

なかでも多く見られるのが、初めて乗船することを検討しているユーザーによる期待のコメントです。
「ヨーロッパのリゾートを一度に巡れるなんて最高」「バルセロナやマルセイユにも寄るから、観光もグルメも充実してそう」といった投稿があり、寄港地での体験を楽しみにする声が多く見られます。
また、「船内の写真を見ているだけでワクワクする」「ジェラートが食べ放題なのも気になる」と、事前情報をチェックするなかで想像を膨らませている様子のうかがえるコメントも印象的です。
一方で、「人が多すぎて混雑しないか心配」「人気施設は早めに行動しないと利用できないかも」といった懸念の声もあり、乗船人数の多さや混雑に対する不安も一部に見受けられます。
特に家族連れの利用を想定しているユーザーからは、「子ども料金が無料になるのはありがたいけど、3〜4人部屋の広さが気になる」といった現実的なコメントも投稿されています。
また、過去に「コスタ・スメラルダ」または他の「コスタ・クルーズ」に乗船した経験を持つユーザーの投稿では、「クルーが陽気でフレンドリーだったのが印象的」「毎晩のショーが楽しみだった」といった回想が並んでいます。
その一方で、「レストランの混雑時間は避けた方が良い」「下船の時は時間がかかることもあった」など、過去の乗船経験に基づく投稿も見られました。
これらの反応からは、サービスや体験に対する高い期待と同時に、実際の乗船時に役立つ情報を求める空気感も伝わってきます。
※ ※ ※
運航開始前から注目を集めるコスタ・スメラルダの西地中海クルーズには、多くの旅行者が関心を寄せています。
SNS上では期待や不安、過去の体験を交えたコメントが投稿されており、運航開始後にはさらに多くの反響が集まることが予想されます。
イタリア流のもてなしと多彩な船内体験が融合したこのクルーズは、非日常の時間を求める人々にとって有力な選択肢となりそうです。
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