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履き心地も存在感も妥協しない! ミズノのランニングシューズ「ウエーブプロフェシー13」が“街仕様”に進化 スポーツ由来の機能美を備えたリメイクモデルとは

ランニングシューズの名作を街履きへ昇華

 ミズノは、パフォーマンスランニングシューズ「WAVE PROPHECY 13」をベースに、ストリートシーンでの着用を想定し再構築したリメイクモデル「WAVE PROPHECY 13.2 (ウエーブプロフェシー13.2)」を発売しました。

WAVE PROPHECY 13.2(ホワイト×ブラック):2万5300円
WAVE PROPHECY 13.2(ホワイト×ブラック):2万5300円

 ウエーブプロフェシー13.2は、高い機能性を持つパフォーマンスモデルの構造を活かしながら、日常のコーディネートに取り入れやすいデザインへと調整されたモデルです。

 最大の特徴は、ミズノ独自の「INFINITY WAVE(インフィニティウエーブ)」ソール。プレートを重ねた独特の構造により、クッション性と安定性を両立しています。

 着地時の衝撃を分散し、歩行時のブレを抑えるため、長時間の着用でも疲れにくい履き心地を実現。見た目にも存在感があり、足元のアクセントとしても印象的です。

 アッパーはメッシュ素材を中心に構成され、通気性を確保。シュータンやヒール周りの形状は、ランニングモデルよりもすっきりとした印象に仕上げられており、街履きとしてのバランスを重視しています。ロゴやパーツの配置も抑えめで、スポーティーさと落ち着きを両立したデザインです。

 フィット感は、足全体を包み込むような設計で、歩行時の安定感が高いのが特徴です。ソールの反発力が強すぎないため、普段使いでも違和感がありません。

 ランニングテクノロジーをベースにしながらも、日常の移動や立ち仕事など、幅広いシーンで使いやすい一足となっています。

 発売については2026年1月23日より、ライトグレー×グリーン×ライムイエローとホワイト×ブラックの2色が、ミズノ一部直営店とミズノ取扱店より発売。

 また、グレー×ライトグレー×ライトグリーンのリミテッドカラーも発売されており、ミズノ一部直営店と「BILLY’S ENT(ビリーズエンター)」のみの展開となっています。

 機能性を重視しつつ、ファッション性も求める人に最適なウエーブプロフェシー13.2は、ボリューム感のあるソールと洗練されたアッパーデザインにより、シンプルな服装とも相性が良く、コーディネートの主役にもなってくれるはずです。

●商品概要
「WAVE PROPHECY 13.2」
・価格(税込):2万5300円
・サイズ:23.0~30.0cm (ハーフサイズあり)

Gallery 【画像】主張しすぎない存在感が心地いい! ミズノ新作「ウエーブプロフェシー13.2」を写真で見る(20枚)
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