特徴的なダイヤルカラーに目が釘付け! タグ・ホイヤー新作カレラは1949年誕生した「潮汐計測ウォッチ」を現代にアップデート
ブランド初のタイドインジケーターを採用したカラーリングを再現
スイスの高級時計ブランド、タグ・ホイヤーは、今から77年前となる1949年誕生した潮汐計測ウォッチ「シーファーラー」にインスピレーションを得た新作「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー」を、“LVMHウォッチウィーク 2026”にて発表しました。
2023年に登場して高い評価を得た汎用性の高いグラスボックスデザインをベースに、オリジナルモデルを象徴するデザインコードを巧みに融合。現代的でありながら、ヴィンテージ感あふれるデザインに仕上げられています。
直径42mm、厚さ14.4mmのステンレススチール製ケースは右側にポンプ式のプッシャー、左側の9時位置には“TIDE”刻印されたプッシャーを備え、このTIDEプッシャーを操作することで、潮汐ディスクを簡単に設定することができます。
湾曲したダイヤルフランジと、ドーム型サファイアクリスタルを備えるグラスボックスデザインは高い視認性を実現。
潮汐表示はもちろん、60秒積算計および30分積算計も、揺れる船上においてさえ明瞭に読み取ることができます。
印象的なダイヤルカラーの“イントレピッド・ティール”は、1967年のアメリカズカップを制したヨット“イントレピッド”に由来するカラーで、時分針、30分積算計、そして潮汐表示に採用。オリジナルモデルを想起させるダークイエローと組み合わされています。
さらに18K 3N イエローゴールドプレート仕上げのインデックスや、現行のカレラに共通する12時位置の三角形のマーカーと美しく調和。シャンパンゴールドのオパーリンダイヤルとのコントラストが、上質で洗練された印象を与えています。

潮汐表示機構を組み込むために特別開発された心臓部には、時計を外した状態でも3日以上の駆動を可能とする新自社製ムーブメント・TH20-04を搭載。
垂直クラッチとコラムホイールを備えることで滑らかなクロノグラフ操作と高い信頼性を実現し、サファイアクリスタル製ケースバックからは、勝利の冠が刻印された自社製ムーブメントの動きを鑑賞することができます。
本格的なクロノグラフとしても使用可能で、ツールウォッチとしての完成度を高めるため、7列構造のステンレススティール製ブレスレットを採用。
2025年に導入されたこのブレスレットは、伝統的なビーズオブライスデザインを現代的に再解釈し、快適な装着感と洗練された外観を両立させたもの。サテンとポリッシュ仕上げのリンクを組み合わせることで、グラスボックスモデルのヘリテージ感をより一層引き立てています。
また、全ての「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー」には、伝統的なボートの索具を思わせるベージュカラーのスポーツストラップが付属されています。
ブランドの歴史を象徴するモデルに敬意を払いつつ、現代的な要素を盛り込むことで優れた機能性やデザイン性、クロノグラフとしての魅力を高めた「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー」。時計愛好家の所有欲を刺激する個性あふれる1本です。
製品仕様
「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ シーファーラー」
・品番:CBS2016.EB0430
・価格(消費税込):127万500円
・ケースサイズ:42.0mm、厚さ14.4mm
・ケースバック:シースルーバック(サファイア)
・ダイヤル:シャンパンゴールド
・ムーブメント:自社製自動巻きムーブメント・TH20-04
・防水性能:100m防水
・パワーリザーブ:80時間
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