全長290m・乗客定員2706名を誇る豪華客船! 日本生まれの「ダイヤモンド・プリンセス」が“江戸前寿司とステーキ”の新しいダイニング体験を発表
プリンセス・クルーズで人気のレストランを心ゆくまで堪能
プリンセス・クルーズは、日本発着クルーズを運航する「ダイヤモンド・プリンセス」の船上でのダイニング体験をさらに充実させるため、人気のスペシャリティ・レストラン「マコト・オーシャン」とステーキハウス「クラウン・グリル」を新たにオープンし、現在、すべてのクルーズで両レストランの予約を受け付けています。

マコト・オーシャンは、日本人シェフ大桑誠氏が監修するレストランです。江戸前寿司を軸に、繊細さと力強さを両立した料理を提供してくれるといいます。
ダイヤモンド・プリンセスでは「海(Kai)寿司・バイ・マコト」として営業。デッキ7に位置し、トリュフサーモンやズワイガニの手巻き、トロのタルタルなどのメニューが用意されています。
ドリンクも特徴的で、日本の素材を取り入れた「玄米ネグローニ」や、ゆず果汁とどぶろくを使ったカクテルなどを楽しむことができ、日本発着クルーズとの親和性を意識した内容です。
デッキ5にはクラウン・グリルが登場。「サボイ・ダイニング」の受賞歴があるステーキハウスとして知られ、熟成牛やチョップ、シーフードを提供してくれるほか、落ち着いた内装とサービスが特徴です。
料金は1人55米ドル(日本円で約8400円)。また、「プリンセス・プレミア」利用者は追加料金なしで利用できます。
ダイヤモンド・プリンセスは現在、シンガポール発着でアジアクルーズを運航中。2026年2月には日本発着シーズンに向けて日本へ移動予定です。
2027年の日本発着クルーズでは、ダイヤモンド・プリンセスとサファイア・プリンセスの2隻が就航します。サファイア・プリンセスは東京を母港に運航を開始。
3月から11月まで全41出発日が設定され、韓国や台湾を含む3か国35都市を巡ります。春は桜を楽しむコース、夏は日本各地の祭りを巡るコースなどが展開されるほか、短期間で参加できるショートクルーズも用意されます。
ダイヤモンド・プリンセスとサファイア・プリンセスは、日本の造船所で建造された大型客船です。日本との結びつきを背景に、日本発着クルーズの展開を続けています。今回のダイニング拡充は、その戦略を象徴する取り組みと言えるはずです。
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