“日本ならでは”の美しさを感じられて最高! 春本番前にチェックしたい全国の「花絶景」トップ10 写真欲が止まらない春色の散策スポットとは
梅林から菜の花×桜の競演まで! 今だけの華やか絶景に出合える
リクルートが運営する旅行情報サイト・じゃらんニュースは、これからの季節にぴったりな“花絶景”に関するアンケート調査を行い、「じゃらん 春らしさを感じる花絶景ランキング」を発表しました。
10位は千葉県鴨川市の「菜な畑ロード2026」。広大な菜の花畑が登場する早春イベントで、花摘み体験も楽しめます。開催期間は2026年1月10日~3月8日です。
9位は愛知県田原市の「芦ヶ池農業公園 サンテパルクたはら」。春にはチューリップが咲き、円形花壇が写真スポットとして人気。見頃は3月下旬~4月上旬です。
8位は奈良県奈良市の「月ヶ瀬梅林」。五月川沿いに約1万本の梅が咲き誇り、江戸時代から文人墨客(ぼっかく)を魅了してきた花絵巻は、今も息をのむ美しさとなっています。見頃は2月下旬~3月中旬です。
7位は兵庫県南あわじ市の「広田梅林ふれあい公園」。13品種・約450本の梅が咲く観梅スポットで、枝垂れ梅も楽しめます。見頃は2月中旬~3月上旬です。
6位は北海道湧別町の「かみゆうべつチューリップ公園」。約200品種のチューリップが咲き誇り、風車とともに広がる風景が魅力となっています。見頃は例年5月、ピークは5月中旬です。
5位は栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」。春には花祭りが開催され、大藤や白藤のトンネルが見どころとなります。見頃は例年4月中旬~5月中旬です。
4位は長野県飯山市の「菜の花公園」。千曲川東岸の丘に広がる菜の花畑で、見頃には黄色い花が一面を覆います。遠景には千曲川と関田山脈が広がります。見頃は5月初旬です。

3位は三重県いなべ市の「いなべ市農業公園」。約50品種・2,000本の梅が咲き誇る梅林で、鈴鹿山脈を背景にした景観が魅力。見頃は3月上旬です。
2位は静岡県伊豆の国市の「城山さくら」。早咲きの河津桜が約400m続く並木道を彩ります。濃いピンク色の桜が印象的で、散策やサイクリングにも適したスポット。見頃は2月中旬~3月上旬です。
1位は静岡県南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」。青野川沿い約2kmにわたり河津桜約800本が咲き、土手一面に菜の花が広がります。ピンクと黄色のコントラストが特徴で、散策や写真撮影を楽しめます。開催期間は2026年2月1日~3月10日です。
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