“砂むし温泉”や“天孫降臨の地”だけじゃない! 鹿児島県に観光に行ったら寄ってみたい「ご当地・外食チェーン店」3選【47都道府県ご当地チェーン その4】
続いては「回転すし」と「鹿児島ラーメン」のチェーン店
●「回転すし めっけもん」
鹿児島県内に6店舗を構える回転すしチェーンが「めっけもん」です。

めっけもんとは鹿児島の方言で「目っけ物」、掘り出しものとか偶然に見つけた良いもの、という意味とのことです。今回は鹿児島神宮に参拝した後、クルマで10分ほどにある国分店に行きました。
めっけもんの各店舗は昼営業と夜営業にわかれていて、昼は11時から14時30分にオーダーストップ、夜は17時から20時30分オーダーストップ(店舗による)となっているので注意が必要です。この日は13時30分くらいに入店、待ち時間はなかったのですが、多くの席は埋まっていて、人気のほどが伺えます。
回転すしといっても、カウンターの中で寿司職人が握ってくれるパターンで、威勢のよい声が響きます。壁には旬の地魚のメニューが掲げられていて、「フエフキ鯛」「たかえび軍艦」「きびなご」など都内では見かけない魚に興味津々。
今回、おすすめの「鹿児島五貫王」1650円(税抜)を手始めに注文。きびなごや鹿児島産うなぎ、たかえび軍艦など貫が並びます。地元で取れた新鮮なネタをリーズナブルに味わえるのが特徴です。
●「ざぼんラーメン」
鹿児島県内に7店舗を展開するのがざぼんラーメンです。

もともと、戦後間もない時期に天文館食堂として創業、1952年には旧国鉄・西鹿児島駅(現在の鹿児島中央駅)構内の食堂として営業を開始したとのことで、県民に親しまれているラーメン店となります。
行ったのは、鹿児島空港からほど近い「スカイロード溝辺店」。まずは入口にある食券を購入し、カウンター席につきます。
注文したのはオススメの「ざぼんラーメン」980円(税込)。豚骨スープは意外とあっさりしていて、モチモチでツルッとした麺にもよく絡みます。麺はちゃんぽんっぽい感じ。
キャベツやもやし、きくらげやチャーシューなど具だくさんで、腹いっぱいになりました。
※ ※ ※
どの都道府県にも、全国展開しておらず、でも地元の人々には大人気のチェーン店があったりします。その都市を代表するような名店に行くのも楽しいですが、そうしたチェーン店を巡るというのも、ドライブの醍醐味といえるかもしれません。
旅行する際、紹介した各チェーンに行くときには、営業時間や定休日などをチェックしておきましょう。
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