まるで絵画のような美しさにうっとり… 全国で穴場な「しだれ桜・八重桜」名所ランキング 間もなく見頃を迎える春ならではの絶景スポットとは
ロケーションごとに異なる桜の美しさに魅了される名所がランクイン
旅行情報サイト「じゃらんニュース」は、春ならではの穴場な絶景・名所についてアンケート調査を行い、「じゃらん 穴場なしだれ桜・八重桜名所ランキング」を発表しました。
調査は全国の20代〜50代の男女1054人を対象に行われ、ランキングには、春ならではの景観を楽しめる全国の桜スポットが選ばれました。ここではTOP9にランクインした名所を紹介します。
8位は、北海道森町の「オニウシ公園」。約500本の桜が植えられており、品種ごとに開花時期が異なるため長い期間花見を楽しめます。駒ヶ岳や噴火湾を望む景色も見どころです。
同じく8位には、東京都港区の「有栖川宮記念公園」も選ばれました。都心にありながら自然豊かな日本庭園が広がり、オオシマサクラやソメイヨシノなど多彩な桜を楽しめるスポットです。
7位は、埼玉県長瀞町の「長瀞通り抜けの桜」。31品種、約500本の八重桜が並ぶ遊歩道で、濃いピンクや白など多彩な色の桜が続く華やかな桜のトンネルが広がります。
6位は、岡山県岡山市の「たけべの森公園」。約1万本、100種類もの桜が咲く西日本有数の桜スポットで、八重紅しだれがつくる“桜のカーテン”のような景観が楽しめます。
4位は、秋田県仙北市の「角館武家屋敷通りのシダレザクラ」。武家屋敷が並ぶ歴史的な街並みとしだれ桜が調和し、風情ある春の景色を楽しめます。近くの桧木内川堤の桜並木と合わせて散策できるのも魅力です。
同じく4位には、徳島県神山町の「ゆうかの里」がランクイン。約500本のしだれ桜と約2500本のレンギョウが丘一面を彩り、ピンクと黄色のコントラストが広がる春景色が見どころです。

3位は、福島県白河市の「楽翁桜」。南湖神社の境内にある樹齢約200年の紅しだれ桜で、歴史ある桜として知られています。神社の静かな空気の中で咲く姿が、多くの観光客を魅了しています。
2位は、滋賀県甲賀市の「MIHO MUSEUM」。美術館へ続くアプローチには約100本のしだれ桜が咲き、トンネルと並木道が織りなす景色が特徴です。トンネル内に反射する桜色が幻想的な雰囲気を生み出します。見頃は4月上旬から中旬です。
1位は、福島県喜多方市の「日中線しだれ桜並木」。旧日中線の跡地に整備された約3kmの遊歩道に、約1000本のしだれ桜が並びます。満開時には桜のトンネルが続き、保存展示されたSLと桜の共演も楽しめる景観が魅力です。見頃は例年4月中旬とされています。
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