荷物が増えても安心の頼れる相棒! “積める・走れる・カスタムできる”の三拍子が揃ったヤマハの20型電動アシスト自転車「パスキャリゴー」ってどんなモデル?
アクセサリー組み合わせ自由自在のマルチモデル
ヤマハ発動機は、用途に応じて自在にカスタムできる20型の電動アシスト自転車「PAS Carigo(パスキャリゴー)」を2026年3月27日に発売しました。日常使いから荷物運搬まで幅広く対応する新モデルで、消費税込みの車両価格は16万3000円、年間3000台の販売が計画されています。
同モデルの特徴は、小径モデルながら高い積載性と安定性を両立している点です。低重心フレームを採用することでまたぎやすさを確保しつつ、荷物を載せた状態でもふらつきにくい設計となっています。
フロントとリアには専用キャリアを標準装備し、買い物や仕事道具の運搬、子どもやペットとの移動など、多様なシーンに対応します。
特にフロントキャリアは、複数の取り付けポイントやフック機能を備え、バスケットなどの装着自由度が高い設計です。最大6.6kgまで積載可能で、使い方に応じたカスタマイズが楽しめます。
一方のリヤキャリアも実用性を重視し、チャイルドシート装着時でも取り回しやすい構造となっています。
走行性能では、状況に応じてアシスト力を自動調整する「スマートパワーモード」を搭載。発進時や坂道でもスムーズなアシストを実現し、快適な乗り心地を提供してくれるといいます。
さらに、乗車姿勢やハンドル角度の調整にも配慮されており、幅広いユーザーが無理なく扱える設計です。
バッテリーは25.2V・15.8Ahで、1回の充電で最大108km(オートエコモードプラス)走行可能。日常利用であれば充電頻度を抑えられる実用性も魅力です。

カラーは「ソリッドグレー」と「マットカフェベージュ」の2色展開で、ブラックパーツとの組み合わせによりタフな印象に仕上げられています。
ヤマハ発動機が提案する同モデルは、「積む」「運ぶ」を快適にする新しい電動アシスト自転車として、幅広いユーザーのニーズに応える一台となりそうです。
●製品概要
「PAS Carigo」
・価格(税込):16万3000円
・サイズ:全長1770mm、全幅590mm、サドル高710〜860mm
・重量:27.1kg
・耐積載重量:前6.6kg/後30kg
・カラー:ソリッドグレー、マットカフェベージュ
・走行距離:強モード57km、スマートパワーモード64km、オートエコモードプラス108km
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