VAGUE(ヴァーグ)

納得の価格感とクオリティで人気のレイモンド ウェイル「ミレジム」新作! “タキシードダイヤル×アラビア数字”で見やすさ大幅アップ

今あらためて味わうタキシードダイヤルの洗練

 2026年で設立50周年を迎えたジュネーブの時計ブランド・レイモンド ウェイルの中核をなすコレクションのひとつが、フランス語で“ヴィンテージ”を意味を持つ「ミレジム」コレクション。

 そのダイヤルは、アール・デコ様式が流行した1930年代頃のわずかな時期にのみ製造されていたセクターダイヤルを再解釈したもので、時・分・秒の目盛りをそれぞれ異なる円周に配した幾何学的な様式美で人気のコレクションです。

 そうした“ネオ・ヴィンテージ”なコンセプトから、多くのモデルではインデックスには極めてシンプルなバーインデックスを採用してきましたが、今回の新作ではスモールセコンドモデルとしては初となるアラビア数字インデックスを採用しての新鮮味のあるダイヤルに。

 セクターダイヤルの様式美に、日頃慣れ親しんだアラビア数字による視認性を融合したモダンな表情は、購入のハードルを下げてくれるような親しみも感じられるのでは。

 カラバリとして、クリーム×ブラック、レッドグレープ×ホワイト、ミッドナイトブルー×ブラックの3本が提案され、いずれも価格は同一。

 クリーム×ブラックの白黒の配色はいわゆる「タキシードダイヤル」と呼ばれるクラシカルな表現で、アラビア数字が3本中最も際立ち、実用性な一本として楽しめそう。

1930年代の流行であるアールデコの影響を受けたセクターダイヤルの「ミレジム」。その円周を色分けしたタキシードダイヤルも当時の流行だが、スモールセコンド搭載モデルの新作としてあらためてその歴史的デザインを提案している。
1930年代の流行であるアールデコの影響を受けたセクターダイヤルの「ミレジム」。その円周を色分けしたタキシードダイヤルも当時の流行だが、スモールセコンド搭載モデルの新作としてあらためてその歴史的デザインを提案している。

 葡萄やワインを想起させる珍しい配色のレッドグレープ×ホワイトは、タキシードダイヤルのコントラスト効果がその印象的なカラーを引き立てます。

 ミッドナイトブルー×ブラックはそのコントラスをあえて落ち着かせた配色の大人びた一本に。

 ケースはステンレススチール製で、直径39.5mm、厚さ10.25mm。風防には両面無反射コーティングを施したサファイアクリスタル。

 自動巻きRW4251キャリバーを搭載して、パワーリザーブは約41時間。シースルーバックでムーブメントを鑑賞する楽しみも備え、防水性は5気圧。

 ストラップもまたヴィンテージ調のカーフレザーストラップが選択され、タイムレスな気品とアラビア数字の視認性が融合し、普段使いできるクラシカルとして幅広いシーンで愛用できそうな一本です。

製品仕様
「ミレジム スモールセコンド」
・価格(消費税込):36万3000円
・品番:2930-STC-05642/2930-STC-05450/2930-STC-05502
・カラー:クリーム×ブラック/レッドグレープ×ホワイト/ミッドナイトブルー×ブラック
・ムーブメント:自動巻 RW4251(SW261)、31石、28800 振動/時
・パワーリザーブ:約41時間
・ケースサイズ:直径 39.5mm、厚さ 10.25mm
・ケース素材:ステンレススティール
・風防:サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
・ケースバック:シースルーバック
・防水性:5気圧/50m
・ラグ幅:20mm
・ストラップ:カーフレザー、インターチェンジャブル仕様のバックル

Gallery 【画像】超カッコいい!個性あふれる3モデルを画像で見る(22枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND