都心から90分の“非日常空間”! 青梅市に位置する温泉旅館「東京 奥多摩温泉 おくたま路」は全面改装されて何が変わった? 露天風呂・サウナ付き客室等を新設
日常を離れた上質で心安らぐひとときを提供
東京都青梅市に位置する温泉旅館「東京 奥多摩温泉 おくたま路」が全面改装され、2026年7月中旬にリニューアルオープンします。
今回の改装では、露天風呂やサウナ付き客室の新設に加え、館内空間も刷新。オールインクルーシブスタイルを導入し、自然に囲まれた滞在をより快適に楽しめる施設に生まれ変わるといいます。
今回のリニューアルで注目されるのが、大浴場への露天風呂新設です。これまで外湯がなかった大浴場に、奥多摩の自然を感じながら入浴できる露天風呂が加わります。
温泉には、奥多摩を源泉とする「鶴の湯」を使用。アルカリ性単純硫黄温泉で、ほのかに漂う硫黄の香りが特徴です。また、無色透明のやわらかな湯は肌あたりが良く、入浴後はしっとりとした感触が続くことから、“美人の湯”としても親しまれています。
さらに客室では、新たに露天風呂付きスイートルームや露天風呂とサウナを備えた上位客室を新設。周囲を気にせず、自分の好きなタイミングで温泉やサウナを楽しめるプライベートな滞在を実現しているといいます。
加えて、既存客室も改装され、和モダンを取り入れたデザインへ変更。大きな窓を備えたスーペリアルームでは、奥多摩の自然を眺めながら滞在できます。

食事は、奥多摩の自然に育まれた食材や旬の味覚を取り入れた内容を提供。山の幸や清流の恵みを活かした料理を味わえます。
また、オールインクルーシブスタイルを採用することで、食事中のドリンクなども追加料金を気にせず利用可能。時間や費用を気にせず、ゆっくり食事を楽しめるのも魅力のひとつです。
ほかにも、ロビーやラウンジを中心に館内空間も全面改装。自然素材や落ち着いた色合いを取り入れ、多摩川の景観と調和するデザインに生まれ変わるといいます。
ラウンジでは、オールインクルーシブサービスとしてドリンクを自由に楽しめる空間を用意し、思い思いの時間を過ごせる場として利用できます。
目の前には多摩川が流れ、春の桜や新緑、夏の渓流、秋の紅葉、冬の雪景色など、四季折々の自然を堪能できる東京 奥多摩温泉 おくたま路は、都心から90分とアクセスしやすい立地にあり、日常を離れて静かな時間を過ごしたい人に適しているはずです。
●施設概要
「東京 奥多摩温泉 おくたま路」
・住所:〒198-0171 東京都青梅市二俣尾2-371
・客室数:全25室
スタンダードルーム(和室):17室
スーペリアルーム(和洋室/和モダン/洋室):6室
スイートルーム(客室露天付き/客室露天・サウナ付き):2室
・チェックイン:15時から/チェックアウト:10時まで
・アクセス:(車)「日の出IC」から約25分/(電車)「石神前駅」から徒歩約10分
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