小さいのにガチで走る しかもクルマに積めて長距離もOK! “ミッドシップ構造”が魅力的な ダホンの新型折りたたみE-バイク「ユニオe16」ってどんなモデル?
5つのモード選択と9段トランスミッションを搭載した16インチE-バイク
米国発の自転車メーカー・DAHON INTERNATIONAL(ダホンインターナショナル)は、16インチの折りたたみE-バイク「UNIO e16(ユニオe16)」を、2026年5月20日に発売しました。
今回登場したUNIO e16の特徴は、車体中央にモーターを配置する“ミッドシップ構造”です。一般的な電動アシスト自転車では前輪や後輪側にモーターを搭載するケースが多い中、UNIO e16ではクランク付近にモーターを配置。
これにより、ペダルを踏み込んだ際に自然なアシスト感を得られるほか、小径車特有の不安定さを抑えた安定した走行性能を実現しているといいます。
また、折りたたみ機構を備えているため、使用しない時はコンパクトに収納可能です。クルマへの積み込みや電車での輪行、自宅での室内保管などにも対応しやすく、都市部での移動や旅行先での利用にも向いています。
走行性能面では、外装9段変速を採用。モーターアシストと組み合わせることで、平坦路から坂道まで幅広いシーンに対応。既に販売されている「UNIO 20インチモデル」の特徴を受け継ぎつつ、さらにコンパクトさを高めたモデルとなっています。
バッテリーは36V/9.5Ah仕様で、走行モードによっては最大約125kmの走行が可能。長距離移動にも対応できる航続性能を備えており、通勤や通学はもちろん、週末のサイクリング用途にも活躍しそうです。充電時間は約5時間とされており、夜間に充電しておけば翌日も安心して利用できます。

さらに、ハンドル周辺にはディスプレイを装備。速度や走行距離、バッテリー残量を確認できるほか、アシストモードの切り替えやライト操作も手元で行えます。
ボディカラーは「Slate Blue」「Matt Black」「Taupe Gray」の3色を用意。コンパクトな車体と高い実用性を兼ね備えた新型UNIO e16は、移動の自由度を広げる新たなEバイクとして注目されそうです。
●製品仕様
「UNIO e16」
・価格(税込):27万5000円
・モーター:ミッドシップモーター(36V / 200W)
・バッテリー:36V/9.5Ah(約342Wh)
・変速:外装9段(11-32T)
・最大走行距離:約125km(Mode1)
・充電時間:約5時間
・フレーム:Dalloy Aluminum
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