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“着るUVカット”が登山で効く!? カリマーの新しい「高機能フーディー」は春から初夏の山行に最適!「動くと暑い、止まると寒い」問題を解決します

UVカット機能で春夏の山行を快適に

 英国発祥のアウトドアブランド・カリマーから、山行中の快適性を重視した新作ウェア「dry middler hoodie(ドライ ミドラー フーディー)」が登場しました。

 春から初夏の山歩きで困るのが、「行動中は暑いのに、立ち止まると肌寒い」という温度の落差。汗冷えを防ぎつつ紫外線も防ぎたい──そんな登山愛好家たちの悩みに向けて投入されたのがこの薄手のフーディー「dry middler hoodie」です。

 春秋の肌寒い時期から初夏にかけての登山を想定した薄手ミドラーで、優れた吸汗速乾性、通気性、UVカット機能を備えているのが特徴。メンズとレディスそれぞれ3色で展開され、幅広いユーザーの好みに対応します。

 なかでも、UVカット機能はUPF45+で、紫外線を防ぐことで体力の消耗を抑え、行動中の快適なコンディションをしっかりサポート。

 さらに、吸汗速乾性と高い通気性によって汗をかいてもベタつきにくく、長時間の着用でもドライな着心地を保ちます。

 加えて、抗菌防臭加工(SEK認証)によってニオイの発生を抑制。連続着用や縦走などのシーンでも心地よく着用できます。

 素材には、紫外線対策と快適性を両立する高機能素材“SPACEMASTER UV”を使用しており、糸に紫外線・可視光線遮蔽セラミックスを練り込んだ十字断面ポリエステル長繊維を使うことで衣服内への紫外線透過を抑制。

 太陽熱線を反射するため衣服内温度の上昇も抑えてくれるほか、十字型断面構造による毛細管現象で吸水拡散性も高めているなど、薄手ながら快適性をしっかり確保しているのがポイントです。

カリマー「dry middler hoodie」シリーズ
カリマー「dry middler hoodie」シリーズ

 生地にはダブルワッフル組織を採用しており、凹凸のある構造によって肌との接地面積を減らし、ベタつきを抑えたドライな着用感を実現。春秋のレイヤリングにはもちろん、初夏の行動着としても使いやすく、単なる薄手フーディーにとどまらない実用性の高い1着に仕上がっています。

 春秋のミドルレイヤーとして、そして初夏の単体行動着として、さらには街着のUV対策として、1枚で3シーズンをカバーできる汎用性の高さが、「dry middler hoodie」のポイント。

 市場には登山用フーディーは数多出ていますが、UPF45+のUVカットにダブルワッフル組織のドライ感、そして、SEK認証の抗菌防臭をこの価格帯で凝縮しているものは、ほかではちょっと見当たりません。

●製品仕様
■dry middler hoodie
・価格(消費税込):1万6000円
・カラー:Grege、Sax、Charcoal

■dry middler hoodie W’s
・価格(消費税込):1万5500円
・カラー:Grege、L.Purple、Charcoal

Gallery 【画像】超カッコいい! 今の時季の山行に最適なカリマーの薄手フーディーを写真で見る(13枚)
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