タグ・ホイヤーと「チーム イクザワ」コラボ再び! 両者の歴史をたたえる鮮烈なレッドが、イクザワのデザイン哲学で融合する
タグ・ホイヤーとイクザワ、両者の歴史が融合する希少モデル
日本のモータースポーツ界においてパイオニア的な存在であるドライバー・生沢徹(てつ)氏により設立された「チーム イクザワ」と、レースの世界観を腕時計で体現し続けるタグ・ホイヤーから、第2弾コラボとなる限定モデルが発表となりました。
生沢徹を父に持つ生沢舞氏がチームプリンシパル兼クリエイティブディレクターを務めるチーム イクザワは、デザイナーでもある彼女が橋渡しとなり、モータースポーツの世界とデザインやファッションが融合する稀有なレーシングチーム。
制作にあたっては、2023年に発表された第1弾モデルと同様に、高級カスタムウォッチブランド「Bamford Watch Department」で知られるジョージ・バンフォードが引き続き協力しています。

歴史的計器を讃えるデザイン
前作同様をダイヤルを彩るのはもちろんチーム イクザワのシグネチャーカラーである鮮烈なレッド、そしてそれを引き立てる清廉なホワイト。
インダイヤルや針、ロゴなどの要所をレッドで彩ったこのデザインは、もちろんチームのマシンや、生沢徹がかつて愛用し、てっぺんを赤い日の丸にしたことから“丹頂”と呼ばれたヘルメットを彷彿とさせるはず。
こうしたチームカラーと同時にイメージの源泉となっているのは、タグ・ホイヤーの歴史的なストップウォッチ「ホイヤー ロードマスター ストップウォッチ」。
レッド&ホワイトの配色や、アワーマーカーを省略しブラック&ホワイトのミニッツトラックが最も主張するデザインに、多くのレースを見つめてきたこの歴史的ストップウォッチへの敬意が込められています。
ダイヤル中央のクル・ド・パリ装飾がこれらのデザインを絶妙に引き立て、6時位置には大きく余白をとったスタイリッシュな配置でチーム イクザワのロゴをプリント。
心臓部にはキャリバーTH20-10を搭載し、シースルーバックのガラスにはチーム イクザワやBamford Watch Departmentのロゴ、ケースには150本のシリアルナンバーも記され、3者の貴重なコラボを証明しています。
「工具箱」のスペシャルパッケージ!
もうひとつ注目してほしいのが、マシン整備の必需品「工具箱」スタイルの特製パッケージ。
その中には、パンチングレザー&テキスタイルの2本の交換用ストラップ、レッドのトラベルポーチ、そしてタグ・ホイヤー×チーム イクザワ×Bamford Watch Departmentのロゴが記されたチャームが同梱され、今回の新たなコラボを記念しています。
製品仕様
「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ x チーム イクザワ」
・価格(消費税込):151万8000円
・品番:CBS221M.EB0435
・ケース:ステンレススティール製ケース
・ケース径:39 mm
・ムーブメント:自動巻 TH20-10
・パワーリザーブ:80時間
・防水性:100m防水
・ブレスレット:ステンレススティール製7連ブレスレット、交換用ストラップが2本付属
・限定本数:150本
VAGUEからのオススメ
前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】