G-SHOCKに“青いサファイア”を4石! 11万円で楽しむブラック×ブルーの「GMW-B5000SB」
オールブラックの中で煌めくブルーサファイアのアクセント
カシオ計算機は、ブルーサファイアを用いた特別な3本のG-SHOCKを同時に発表しました。
そのうち1本は、MR-Gのベゼル全面にブルーサファイアを用いた革新的な作品「MRG-D5000」。価格は1100万円(消費税込)、世界限定20本という別格の存在です。
もう1本は、ケースの上下に2石のブルーサファイアを融合させた、同じくMR-Gの「MRG-B5000SA」。88万円(消費税込)、500本限定モデルという、こちらも特別感あふれる1本で、いずれも12月より発売予定となっています。
そして今回の記事で紹介する「GMW-B5000SB」は、“Gem Accents”というテーマのもと、G-SHOCKのさりげないアイコンのひとつである“ディンプル”に、ブルーサファイアを4石埋め込んだ作品です。
普段使いもしやすいブラックデザインと特別感との絶妙なバランス、そして11万円(消費税込)という比較的手の届きやすい価格帯で、魅惑の1本に仕上がっています。

人工ゆえに天然石では難しい品質コントロールが可能なラボグロウンのブルーサファイアは、ラウンドブリリアントカットによって美しく輝き、ベーシックな5000シリーズの慣れ親しんだ造形に絶妙なアクセントを加えています。
ベゼルはブラックIPを施したステンレススチール、バンドもブラックのソフトウレタンバンド、表示には反転液晶を採用。オールブラックの装いで統一することで、ブルーサファイアの存在感が一段と強調されています。
まさにテーマである“Gem Accents”をストレートに体現したデザインで、特別なモデルを身につけたいけれど、派手すぎるのはちょっと……というニーズには、ちょうどいい選択肢となりそうです。
ブルーサファイアを確実にセットするため、ディンプルには貫通穴を設け、ステンレススチール製の固定台座とラバー緩衝材によって、内側からストーンを支える構造を今作のために新開発。
外からは見えない部分にまで工夫が凝らされている点も、今作の特別感を味わううえで頭に入れておきたいポイントのひとつです。
文字板には、こちらもG-SHOCKのアイコンのひとつであるレンガパターンを継承。それを取り囲むブルーのラインが、ブルーサファイアとブラックの外装を融合させるアクセントとして機能しています。
大胆な作品ながらも、すんなりと“いつものG-SHOCK”として身につけられそうなところも魅力です。
サファイアが誕生石である9月生まれの人には、特にオススメできるかも。楽しみな発売は11月7日予定となっています。
製品仕様
「GMW-B5000SB-1A2JF」
価格(消費税込):11万円
ケースサイズ:49.3 × 43.2 × 13mm
ケース・ベゼル材質:ステンレススチール
構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)
質量:98g
バンド:樹脂バンド
防水性:20気圧防水
使用電源:タフソーラー(ソーラー充電システム)
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