アートと卓越の金型技術から生まれた唯一無二の焚き火台「造形美に息づく町工場のスゴ技」とは?
デザインファーストのモノづくり
大阪で金型の設計や製作、板金部品製造などを営む村中金属が、自社のデザインプロダクトブランド・Sightを設立。その第1弾モデルとして「ファイヤーピット DBS」をリリースした。

村中金属は1978年の創業以来、いわゆる“町工場”として事業を展開。多岐にわたる金型設計から製品づくりまでを一貫して手がけている。
そんな同社が、機能やコストにしばられる従来の製品生産から脱却し、一見、ムダとも思える現代アート的な要素と、洗練された美しさをあわせ持つプロダクトの製作を目指して立ち上げたブランドがSightだ。同ブランドはデザイン性と機能性を兼備するプロダクトの生産を目標に掲げるが、デザインのためなら機能的な犠牲もいとわないという、デザインファーストを貫くという。
そんなSightのファーストモデルとなったのが、ユニークで美しいデザインと、創業から培ってきた技術とノウハウを存分に生かした「ファイヤーピット DBS」。シャフトを軸に、スクエア型のプレートを等間隔に重ねた独特の構造が印象的な、存在感たっぷりの焚き火台だ。
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