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バブル期ベンツのハンチングの原因は? メインコンピュータ交換で即解決!【W124日誌】

持病のハンチングの原因がついに判明しました

 昨年春の購入以来、“持病”だったハンチングの治療のためアイディングに入庫を繰り返していた筆者の1993年式(中後期型)W124。先月の日誌でお伝えしたとおり、ついに“完治”したと思われる。

メインコンピューターは、エンジンルームの手前から見て右奥にある、バッテリーの奥に設置されている
メインコンピューターは、エンジンルームの手前から見て右奥にある、バッテリーの奥に設置されている

●ハンチングがようやく治りました!

 原因は、最初の段階で疑ったメインコンピュータ。テスターでチェックした時点で異常が出ていなかったため、その後は疑いの可能性がある別のパーツを順次取り替えてみていた(1月、2月で紹介済み)のだが、結局は回り回ってこれだったということ。

 たまたま同時期の程度の良いものが手に入ったので(今やモノ自体なかなか見つからない)取り替えてみたら、回転数は「N」で750rpm、「D」で700rpmを少し下回るあたりで安定し、ハンチングがぴたりと収まった。

 原因を特定するためには時間とエネルギーを相当に注ぎ込んだのだが、やっぱり治ると嬉しいもの。いずれ変えなければいけなかったさまざまなパーツも新しくなったので、しばらくはこのままで行けそうだ。

 前ページの茶畑ドライブをはじめ、W124は今の所絶好調。あとは、ほんの僅かに振動を伝えてくるエンジンマウントをかえれば完璧、とのことだが、そこはちょっと先送りにしようと思っている。

 また、ホイールを1993年式純正の8穴から15穴のものに交換。やはり前期型の顔には前期型のホイールが似合うようで、落ち着いた感じになった。白濱社長によると、ホイールの真円度も15穴の方が良いものが多いそうだ。

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