梅雨のじめじめした気分も晴れやかにしてくれる「ハイアット リージェンシー 横浜」のレインボーアフタヌーンティーを試してきました
七色のスイーツにペアリングするオススメのドリンクは
ペアリングのドリンクは、1823年設立のドイツのティーメーカー「ロンネフェルト」の季節限定のフレーバーや定番フレーバー、ほかにコーヒーから選ぶことができる。
筆者は、まず季節のおすすめのモルゲンタウをオーダー。ドイツ語で朝露を意味するモルゲンタウは、マンゴーのアロマで、マンゴーのマカロンにもぴったり。続いて、朝日を意味するというモルゲンソネは、ミントの清涼感があり、スイーツに合わせるのにおすすめ。すべてのフレーバーが気になれば、2時間以内ならオーダーが可能。ポット1杯が、カップ約2杯分だったので、ふたりで訪れれば、たくさんの種類を試すことも可能かもしれない。
アフタヌーンティーのセットには含まれていないが、レインボーカクテルも、同じく2022年6月30日までの期間限定メニューとして登場している。こちらは、すべて宝石の名前がついたカクテルで、7種類あり、そのうちの2種類はノンアルコールのモクテルだ。今回は、モクテル2種をオーダー。ファボラス ルビーとサファイア スタイル。誕生石や好きな色で選びたくなるカクテルだ。

●大人の隠れ家のようなリージェンシークラブラウンジも
アフタヌーンティーだけでなく、宿泊するならクラブルームがおすすめ。3階にあるリージェンシークラブラウンジが利用でき、チェックイン・チェックアウトも専用カウンターで手続きできる。
このクラブラウンジでは、朝食やカクテルタイムのサービスが利用できるほか、コンセプトが「多趣味な大人の書斎」であることから、レコードを聴くこともできる。ほかの人の利用が少ない時間帯なら、好きなレコードを選んでかけることも可能だ。
日本のジャズ発祥の地ともいわれる横浜らしく、楽器をイメージしたオブジェも飾られ、レコードに針を落とすことができるなんて、音楽好きにはたまらないだろう。
せっかくなら、宿泊してレインボーアフタヌーンティーも楽しみたいと思ったら、1日2室限定のお部屋でティータイムというプランもある。アフタヌーンティーを楽しみたいけれど、人前で食べるのはちょっと恥ずかしいという男性にもおすすめだそうだ。2名1室のプランなので、パートナーを誘って出かけてみてはいかが。
■レインボーアフタヌーンティー
・期間:2022年5月9日~6月30日
・時間:12時~17時(最終入店:15時)
・場所:ハイアット リージェンシー 横浜1階 ザ・ユニオンバー&ラウンジ
・料金(消費税・サービス料込):4600円/スパークリングワインのフリーフロー(90分)付き 5800円
・予約:https://www.tablecheck.com/shops/hyatt-regency-yokohama-unionbarandlounge/reserve
※前日18時までにオンラインで要予約
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