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河口湖エリアの森のなかに「サブスク仕様のセカンドハウス」が誕生! 利用料金は月額5万5000円

富士山麓の河口湖エリアに立地

 大自然のなかで生活を営むためのセカンドハウスを提供するサブスクリプションサービス“SANU 2nd Home”を展開するSanu(サヌ)は、新拠点として「河口湖1st」を新規オープン。富士山の北麓、標高約1000mの山梨県鳴沢村に建ち、都心からクルマで90分ほどという好アクセスも見逃せません。

サブスク会員になると大自然のなかのセカンドハウスを利用できるサービス“SANU 2nd Home”に、新拠点「河口湖1st」が新規オープン
サブスク会員になると大自然のなかのセカンドハウスを利用できるサービス“SANU 2nd Home”に、新拠点「河口湖1st」が新規オープン

「河口湖1st」は、国内では5拠点目。山梨県内では北杜市八ヶ岳南麓、南都留郡山中湖村につづく3拠点目となる施設です。

 山椒(さんしょう)の木が自生する、豊かな生態系をはぐくむおだやかな森のなかに、独立したプライベートキャビン7棟を用意。交通量の多い道路から離れた閑静な森に建ち、富士山の3大噴火のひとつに数えられる、864年の貞観大噴火で流れ出た溶岩台地の上に形成された“青木ヶ原樹海”や、同じ噴火の際の溶岩流によってできた“溶岩洞窟”など、ネイチャースポットへもアクセスも良好です。

 一方、河口湖では、カヌー、カヤック、SUP(スタンドアップパドル)といった多彩なウォータースポーツを体験可能。「河口湖1st」を拠点にすれば、さまざまなアウトドアレジャーを満喫することができます。

●月額5万5000円の別宅サブスクサービス

 豊かな自然のなかに建つセカンドハウスのサブスクリプションサービス“SANU 2nd Home”では、月額5万5000円(消費税込)で今回オープンした「河口湖1st」のほか、各地の拠点のなかから好きなキャビンを選んで滞在できます。

 初期費用はかからず、スマートフォンから登録すれば、その日のうちに利用可能。セカンドハウスの購入・維持管理の手間なく、都心からアクセスしやすい自然豊かな場所で手軽に別荘ライフを楽しめます。

 なお、2022年6月現在、サブスク会員枠は満席につき、ウェイティング登録を受付中。Webページから申込むと先着順で会員枠が案内されます。また拠点も、2022年7月上旬までに国内7拠点50棟まで増床予定となっています。

「河口湖1st」に7棟あるうちの1棟「SANU CABIN – Dog Friendly」は、愛犬といっしょに滞在しやすい環境が整えられたキャビンです。SANU 2nd Homeのサブスク会員の要望により実現し、国内5拠点のうち「河口湖1st」で初めて導入されました。

「SANU CABIN – Dog Friendly」は、通常のキャビンと同じ仕様をベースに、すべりにくく、汚れにくい専用の床材が使われています。また、屋外にトイレスペースや防臭ゴミ箱、水道が設置され、愛犬も快適に過ごせる工夫が施されています。

「SANU CABIN - Dog Friendly」の屋外には、トイレスペースや防臭ゴミ箱、水道が設置され、愛犬の快適性にも配慮
「SANU CABIN – Dog Friendly」の屋外には、トイレスペースや防臭ゴミ箱、水道が設置され、愛犬の快適性にも配慮

●国産木材を使用した環境循環型ハウス

“SANU 2nd Home”で提供されるオリジナルキャビン「SANU CABIN」には、国産木材が使われており、自然環境にも配慮されたサステナブルなセカンドハウスとなっています。その特徴について、Sanuの広報担当・水谷さんは次のように話します。

「『SANU 2nd Home』はスマホでサブスク登録するだけで、自然のなかにあるセカンドハウスを誰でも手軽に持つことができます。当サービスを通じてご利用いただける『SANU CABIN』は、釜石地方森林組合と連携し、独自の環境再生型プログラム“FOREST FOR FUTURE”の下で開発されたオリジナルキャビンです。

『SANU CABIN』には、日本の森を豊かにしていくために国産の木材を活用しています。建設にあたっては、生態系への負荷が少ない“高床式基礎杭工法”を採用。加えて、実質再生可能エネルギー100%の電力を利用することで、環境負荷を最小限におさえています。

 また『SANU 2nd Home』で得た収益の一部で、7500本の木を東北・釜石地方の森林に植林する計画も進めています。これは『SANU CABIN』の建築に使用する木材の50棟分に相当する本数で、建設時に排出した二酸化炭素量を超える吸収量(=カーボンネガティブ)の実現を期待できます」

 いまやセカンドハウスは、所有せずサブスクで泊まれる時代。しかも、“SANU 2nd Home”のサービスを利用すれば、自然環境保全にも貢献できるのです。

●施設概要
・施設名:SANU 2nd Home – 河口湖 1st
・定員:最大4名(「SANU CABIN – Dog Friendly」の愛犬は2頭まで)
・広さ:室内50平米+テラス13平米(1棟)
・宿泊料(消費税込):月会費5万5000円+清掃料金3300円(1滞在/週末・祝日・ピークシーズンは加算あり)
・宿泊予約:1滞在あたり最大4連泊まで/同時予約2件まで(ただし同月内は1件)

●アクセスほか
・住所:山梨県南都留郡鳴沢村6188番地1
・アクセス:中央自動車道「河口湖IC」からクルマで約12分、富士急行バス 新富士駅行「堀の内バス停」より徒歩約16分

Gallery 【画像】月額5万5000円で河口湖にセカンドハウス!? 新発想のリゾート施設を写真で見る(10枚)

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