VAGUE(ヴァーグ)

「日本百名山の絶景を臨む」1日1組限定の宿泊施設が今夏オープン! 魅力は本格サウナと薪火料理

大切な仲間と自然回帰できる場所

 豊かな温泉郷で知られる群馬県みなかみ町に、サウナダイニング施設「MOOSKA DE STUBEN(ムースカ ド ストゥーベン)」が2022年夏にオープンします。

人間の野性的な感覚を呼び覚ます、五感で味わうアウトドア体験を楽しめる新しいサウナダイニング施設「MOOSKA DE STUBEN」
人間の野性的な感覚を呼び覚ます、五感で味わうアウトドア体験を楽しめる新しいサウナダイニング施設「MOOSKA DE STUBEN」

 同施設は、サウナとダイニングを楽しむエリアと宿泊棟の2棟で構成。1日1組限定で、2棟をまるごと貸し切りにできる宿泊スタイルが魅力です。

 施設名にある“MOOSKA(ムースカ)”とは、バルト3国のひとつに数えられるエストニアにおいて“人生を楽しむ人”を意味する言葉。日本ではなじみのないその名称について、広報担当の田中さんは次のように説明します。

「人生を楽しむ人のことを、エストニアでは“MOOSKA”と呼び、対する“STUBEN(ストゥーベン)”は、暖炉に集い語る空間や、居心地のいい部屋などを表すドイツ語です。

 私たちはこの2語を組み合わせた『MOOSKA DE STUBEN』を施設名称とし、現代社会において時間を自由に操り、内と外を等しく整える体験を醍醐味として行動に移す人が集まる場所、と定義しました。すなわち、『MOOSKA DE STUBEN』は人生を自由自在に謳歌し、それを広める人の集まる空間を意味します。

 オランダの歴史家、ヨハン・ホイジンガは、ホモ・サピエンス(賢い人)に対して、ホモ・ルーデンス(遊ぶ人)なる言葉を提唱しました。同名の著書で『人間は遊ぶ存在である』とし、『人類の文化はすべて遊びのなかから生まれており、遊びこそが人間活動の本質である』と述べています。

『MOOSKA DE STUBEN』は“連なる心地よさ”をテーマに創り上げた、大切な仲間とともに過ごし自然回帰する場でもあります。雄大な自然のなかで気の合う仲間たちとアウトドアサウナやダイニングを楽しみ、焚き火を囲みながら語り合い、特別な時間を満喫していただきければと考えています」

●特別なアウトドア体験を五感で楽しめる

 群馬と新潟の県境に位置する日本百名山・谷川岳を臨む「MOOSKA DE STUBEN」では、人間の野性的な感覚を呼び覚ますような五感で味わうアウトドア体験を楽しめます。

 フィンランドのサウナヒーターメーカー・HARVIA(ハルビア)製の対流湿式サウナストーブを導入したアウトドアサウナでは、オーガニックアロマを使った本格的なロウリュ体験が可能。蒸気がまわりこみやすいアール設計と高さ1.1mの天井から蒸気の対流をダイレクトに感じられます。

 さらに、雄大な谷川連峰岳を眺めながら、利根川源流のわき水かけ流しの水風呂に入ったり、山々の澄んだ空気を取り込んだり、開放感あふれるサウナを楽しめたりするのが美点です。

 コットン生地のタープが設置された、約80平米の広さを誇るウッドデッキでは、自然と一体となったアウトドアスタイルの食事を堪能できます。隣接のキッチンでゲストシェフとともにダイニングと宿泊を楽しむなど、特別イベントも開催可能です。

 宿泊棟には直径1mのファイヤーピットが設置されており、焚き火を囲みながら家族や仲間たちと心ゆくまで語り合えます。気兼ねなく夜更かしできるのも、完全貸し切りのプライベート空間ならではの魅力といえます。

●施設概要
・施設名:MOOSKA DE STUBEN
・所在地:群馬県利根郡みなかみ町上牧2216-1

●アクセスほか
・アクセス:関越自動車道「水上IC」よりクルマで約6分、JR上越新幹線「上毛高原駅」よりクルマで約10分、JR上越線「上牧駅」より徒歩約11分、関越交通バス水上線「道木」バス停下車徒歩約9分

Gallery 【画像】サウナもダイニングも極上! みなかみに誕生する宿泊施設を写真で見る(10枚)

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