マセラティ「MC12」のベースは、「エンツォ フェラーリ」だった!【エンツォ物語:03】
日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。最終回となる第3回は、エンツォから派生して誕生したクルマたちの物語だ。

日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。最終回となる第3回は、エンツォから派生して誕生したクルマたちの物語だ。

日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。第2回は、エンツォの生い立ちとメカニズムの物語だ。

1987年に設立されて以来、速く、そして美しいポルシェ・ベースのチューニング・カーを数多く生み出してきた、ドイツのテックアート社。ポルシェ・チューナーの戦いは熾烈で、新興勢力の参入を簡単には許さない世界がそこにはあるが、30年以上にわたる歴史を積み重ねてきたテックアートから、タイカンのチューニングがスタートされた。

日本人デザイナーによる唯一のフェラーリのスペチアーレ「エンツォ フェラーリ」。この伝説的なフェラーリスペチアーレにまつわるストーリーを3回に分けてお届けしよう。第1回は、唯一残っているエンツォ フェラーリの開発車両「M3」の物語だ。

2020年、アルファ ロメオは創業110周年を迎えた。新型コロナウイルスの影響で、100周年のときのような大規模なイベントは中止になっているが、オンラインでのイベントが盛んに開催されている。日本では、「アルファ ロメオ総選挙」がおこなわれ、日本人が選ぶアルファ ロメオ20台が選出されたが、「ジュリア」系は根強い人気であった。 今回のオークションレポートは、このジュリア系から、希少な右ハンドルの「GTA1300ジュニア」をお届けしよう。

ラリーシーンを席巻したランチア「デルタ」のなかでも、ブリスターフェンダーのボディをまとった「デルタHFインテグラーレ」は、日本でも非常に人気のあるモデルだが、レストアを施されたバリ物はオークションでどれくらいの落札価格なのだろうか。

ラグジュアリーSUVの頂点に君臨するベントレー「ベンテイガ」が、刷新されることになった。英国クルー本社で新ベンテイガの姿を実際に見てきたモータージャーナリスト山崎元裕氏が、その第一印象をレポートする。

300台のクーペと150台のグランスポーツのすべてが、一級の芸術品であるブガッティ「ヴェイロン」。そのなかでも特にブガッティのデザイン・ディレクターが選出した思い入れのある5台を紹介しよう。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中車として、空を飛んだデロリアン「DMC-12」は、オークションではどれくらいの価値があるのか、最新の「ザ・ヨーロピアン・セール・フューチャリング・ザ・マーセル・プティジャン」オークション結果から見てみよう。

アウディのサポートを受けながらワークス体制でフォーミュラEに参戦しているABT(アプト)が、アウディ「S8」をチューニング。見た目控えめのABTチューニングの真髄とは。

ドイツのチューナーの雄であるノビテックが、フェラーリ「F8トリブート」をはやくもチューニング。ノビテックが手掛けたF8とリブートの第1段階のチューニングの中身とは?

かつてツーリングカー・レースの人気は、市販車の過激なスタイルでさらに盛り上がった。BMW、アルファ ロメオといった強豪がひしめき合うなかで、もっとも目を見張ったのは、メルセデス・ベンツが放った「190E 2.5-16エボリューション2」だろう。この名車がオークションに登場。その気になる落札価格は?

第3次スーパーカーブームのあと、時代は「スーパーカー」から「ハイパーカー」へ。最高速度400km/h、最高出力1000馬力は当たり前の時代を切り開いたハイパーカーについて、スーパーカー大王こと山崎元裕氏が解説する。

映画『フォードvsフェラーリ』で、再び世界の脚光を浴びたフォード「GT」。その最新モデルである3代目GTが、オークションに登場。フォードのアイコン的存在であるフォードGTは、現在どれくらいの価値が現在あるのだろうか。

1970年代の第一次スーパーカーブームの洗礼を受けた少年は、バブル時代の投資目的となった第二次スーパーカーブームを経験し、スーパーカー百花繚乱といった第三次スーパーカーブームを経験することになる。スーパーカー大王こと山崎元裕氏による、スーパーカーブームの歴史解説はいよいよ今回がラスト。スーパーカーはさらに高みを目指したハイパーカーへと時代は変わっていく。

フェラーリのオークション価格の指針となるのが、スペチアーレの落札価格だ。そこで、元祖スペチアーレの「288GTO」の最新落札価格をレポートしよう。フェラーリの高値安定はまだまだ続きそうだ。

1980年代になると、フェラーリ「テスタロッサ」や「F40」が登場し、バブル景気の影響もあって、スーパーカーはマネーゲームの対象となる。新車価格の4、5倍のプレミアム価格で取引されていた第二次スーパーカーブームの主役となるクルマはなんだったのだろうか。

いまから40年ほどむかし、日本中の少年たちを熱狂させた「スーパーカーブーム」とは一体何だったのか。スーパーカー大王こと山崎元裕氏が、日本におけるスーパーカーブームについて、3回に分けて解説する。
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