ランボルギーニ「350GT」は同時代フェラーリより遥かに豪華!! フェルッチオが目指したのはロールス・ロイスでした【THE CAR】
どのブランドも最初に作ったモデルにこそ、創始者のビジョンがもっとも色濃く反映されているものだったりします。では、ランボルギーニはどうでしょうか? 「ミウラ」や「カウンタック」の陰に隠れがちな市販モデル1号である「350GT」を紹介します。

どのブランドも最初に作ったモデルにこそ、創始者のビジョンがもっとも色濃く反映されているものだったりします。では、ランボルギーニはどうでしょうか? 「ミウラ」や「カウンタック」の陰に隠れがちな市販モデル1号である「350GT」を紹介します。

2021年10月に日本初公開されたBMWアルピナのフラッグシップモデル「B8 グランクーペ」。BMWのグランドツアラーである「8シリーズ」をベースに、アルピナが得意とする快適かつ俊足なチューニングを施したB8は、ロングドライブでどのような走りを見せるのか、モータージャーナリストの西川淳氏が東京から京都まで試乗して、その真価を確かめました。

アストンマーティンが、2019年に同社初となるSUVとして生み出した「DBX」は、販売当初から注目度が非常に高く、2020年の売上実績は「DB11」や「ヴァンテージ」を上まわったほど。今回は実際にモータージャーナリストの西川淳氏に東京から京都まで試乗、DBXの実力を試してもらいました。

フェラーリの新たなフラッグシップモデルは、V12ではなく、まさかのV8エンジン、それもEV走行可能なプラグインハイブリッドでした。モータースポーツの技術を存分に活かした「SF90」は、ロードカー最速を謳う1台。そんなSF90に試乗して、フェラーリの新技術を体験してみました。

フェラーリのエントリーモデルは現在、「ポルトフィーノM」と姉妹車「ローマ」の2台が存在します。そこで疑問なのが、姉妹車ゆえに両車の差異がはっきりとわからないこと。今回は実際にポルトフィーノMに試乗して、ローマとの違いやV8 FRモデルの魅力にフォーカスしてみました。

落ち着きのあるルックスに類い稀なパフォーマンス、そして高級サルーンに匹敵する快適性を備えた「知る人ぞ知る」アルピナ。その最新モデルが、マイナーチェンジされたBMW「5シリーズ」がベースの、新型アルピナ「B5」。今回はそのB5に試乗して、アルピナの真価を体感した。

ランボルギーニのSUV「ウルス」で日本縦断するプロジェクト「UNLOCK ANY ROAD JAPAN」。秋田から青森を担当した西川淳氏のレポート。

2シーターのスーパーカーで名高いランボルギーニだが、創始者フェルッチオが本来目指したのは、フェラーリを超える高級かつ豪華なGTだった。そのフェルッチオの夢を形にしたのが、「エスパーダ」だったのかもしれない。

自動車の環境規制がますます厳しくなってきた現在。普通車のEVだけでなくスポーツ志向の強いEVも、数々の車メーカーが発売を始めている。ポルシェも量産EVとしては初めてのスポーツセダンEV「タイカン」を発売。ポルシェらしいというフィーリングとは一体なんだろうか。

BMW モータースポーツ社がランボルギーニと手を組んで生み出す予定だったスーパーカー「M1」。その誕生に至るまでの経緯と、知られざる完成度の高さを解説する。

フェラーリのフラッグシップモデルである、「812スーパーファスト」のスパイダーモデルとして登場した「812GTS」。アウディ「R8スパイダー」やマクラーレン「720スパイダー」など、圧倒的速さとオープンボディを両立させるクルマは少なくない。しかし環境保護が進むこの時代、V12をフロント搭載するオープンモデルとなると、数えるほどしか無いのが現状だ。そんな少数派なV12オープンスーパーカーの本質とは一体なんだろうか。

2020年10月に日本上陸を果たした、2代目となるロールス・ロイス新型「ゴースト」。初代はBMW傘下のもと開発された始めてのモデルとして2009年に発売。11年間の販売期間で1906年以降最高の総売上台数を達成させるなど、ロールス・ロイスの中核をなす存在だ。その最新型はどのような進化を遂げたのだろうか。

スーパーカーらしさを求め、他には例を見ないV16エンジンを採用するなど、大胆ともいえるスペックのチゼタ「V16T」。希少性が高く、存在を知っている人も多くはないだろう。そのスーパーカーらしい素質はどのようにして誕生したのだろうか。

ラリーで勝つことを目的として生まれた究極のパーパスビルドカー「ストラトス」。ランチア ブランドの歴史のなかでも、ひときわ異彩を放つストラトスは、2021年に誕生から50年を迎えた。そこで、ストラトスが生まれた背景を紐解いてみよう。

現在に続くポルシェの成功のターニングポイントとなった「959」とは、どのようなクルマだったのだろうか。試乗の記憶を辿りながら紐解いてみよう。

「MC20」を発表し、あらたな時代の幕開けを切ったマセラティが、1970年代のシトロエン傘下時代に世に問うた「ボーラ」とはどのようなクルマだったのだろうか。

デ・トマソの経営手腕が光った名車「パンテーラ」は、フォードの希望により大量生産が実現した。いわば、デ・トマソとフォードによる混血スーパーカーであるパンテーラを解説する。

エンツォによってフェラーリ創立40周年を記念して制作された「288GTO」をベースにしたロードゴーイングモデルカー「F40」。登場から30年以上経過したいまなお、色褪せないF40の魅力とは、一体何なのだろうか。
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