チョロQのイメージはどこへ!? スマートが“ポルシェ911カレラ”より速い電動ミドルSUV「#5 BRABUS」を世界初公開 日本導入の可能性は?
かつてマイクロカー「フォーツー」などを展開していたスマートは2025年4月8日、電動SUVの新型モデル「#5」のハイパフォーマンス仕様となる「#5 BRABUS(ブラバス)」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

かつてマイクロカー「フォーツー」などを展開していたスマートは2025年4月8日、電動SUVの新型モデル「#5」のハイパフォーマンス仕様となる「#5 BRABUS(ブラバス)」を世界初公開しました。どんなクルマなのでしょうか。

1998年に登場し、世界中に大きなインパクトを与えたマイクロシティコミューターが「スマート」です。そんな個性的なスマートの限定モデルが、オンラインカーオークション大手の「Cars&Bids」に出品されて注目を集めています。

2022年4月に世界初公開されたSUVタイプのEV、新型スマート「#1」に、新たに高性能なブラバス仕様が登場しました。

メルセデス・ベンツ傘下でマイクロカーを生産していたスマートですが、現在、中国の自動車メーカーであるGeelyがスマートの資本の50%を保有しています。今回発表したクルマは、新体制になって初めてのモデルとなります。

メルセデス・ベンツのチューナーとして有名なブラバスが、スマート「EQフォーツー」をチューニングした。ブラバスのEVチューニングの内容を解説する。

2019年の東京モーターショーで「Ultra Conpact-BEV」としてお披露目され、先日法人向けの販売が開始となったトヨタの2人乗りの純電気自動車「シーポッド(C+pod)」。トヨタらしく隙のない仕立てだが、一般向けの販売までにはまだ間がある。そこでシーポッドにはない魅力を備える、ユーズドですぐに手に入れられる小型電気自動車を紹介しよう。

セカンドカーを持つなら、唯一無二の個性があるクルマを所有したい…そんな人に変わり種のモデルを紹介する。いまから18年前に登場した、初代スマートをベースとしたスマート「クロスブレード」だ。限定数の少なさや、程度の良い個体が多いこともあり、中古車市場では当時の新車価格よりも高い値段で取引されているという。