「BMWと日本の名匠プロジェクト」第1弾完成! 3台限定の「8シリーズGC京都エディション」とは
BMWジャパン独自の「BMWと日本の名匠プロジェクト」第1弾となる限定車、「8シリーズ グラン クーペ京都エディション」がついに完成。3台限定となる至高のBMWは今秋デリバリー開始予定だ。

BMWジャパン独自の「BMWと日本の名匠プロジェクト」第1弾となる限定車、「8シリーズ グラン クーペ京都エディション」がついに完成。3台限定となる至高のBMWは今秋デリバリー開始予定だ。

「ディーヴォ」のデリバリーなどで注目が集まっているブガッティだが、「ヴェイロン」と「シロン」の2台が、今夏同じオークションに出品された。果たして2台の落札の行方はどうだったのだろうか。

プロレーサー、テストライダー・ドライバーの丸山浩氏による、オーナー目線のインプレッション。今回は、ポルシェ992型「911カレラS」インプレをお届けしよう。

マクラーレンから、「セナ」の電動トイカーがリリース。オススメはアイルトン・セナのヘルメットカラーをモチーフにしたイエローにグリーンのアクセントが入った正規ディーラー限定モデルだ。

日本ではルーフが開くクルマのことをひとことで「オープンカー」と呼んでいるが、その呼称は和製英語だったりする。では、欧米ではオープンカーのことをなんと呼んでいるのか、ボディ形状や歴史から紐解いていこう。

英国のレーシングメーカーであるリスターが、ジャガー「FペイスSVR」をベースにしたコンプリートカー「ステルス」を発表。ABTのアウディ「Q8」ベースの「RS Q8-R」にこそ、わずか1km/h及ばなかったものの、最高速度はなんと314km/h! ランボルギーニ「ウルス」よりも速い英国製SUVの第一報をお知らせする。

自動車の進化は著しい。今後もEVやPHEVなどが台頭してくれば、いまふつうに存在している技術や用語も、何年かすれば消えていくものもあるかもしれない。かつてクルマ好きは誰もが知っていた、でもいまは消えてしまった自動車用語を振り返る。

2020年9月19日から、往年の「595」トップエンドモデルである「595 SS」の血統を受け継ぐ限定車アバルト「595/595C esseesse(エッセエッセ)」が、計305台限定で販売される。限定車の車両価格と専用アイテムを紹介しよう。

2020年8月25日、ボルボのPHEV「XC40リチャージ プラグインハイブリッドT5」が日本に上陸した。このようにボルボは、2019年以降に発売するすべてのモデルに電気モーターを搭載すると発表している。なぜボルボは電動化戦略に突き進んでいくのだろうか。

グループPSAジャパンは2020年8月26日、シトロエンのMPV「BERLINGO(ベルランゴ)」のカタログモデルを発表、10月1日より正式販売をおこなう。

JeepのコンパクトSUVとして人気の高い「レネゲード」に、特別なボディカラーをまとった「レネゲード・スレートブルー」が100台限定で、2020年9月5日より販売がスタートされる。

21世紀にフォードが本気で作ったスーパスポーツ「GT」の新旧2台が、オークションで落札された。2005年式と2017年式のフォードGTは、どのようなクルマでどれくらいで落札されたのだろうか。

アウディジャパンは2020年8月25日、アウディのプレミアムアッパーミドルセダン/ステーションワゴンである「S6/S6アバント」およびプレミアムスポーツ4ドアクーペ「S7スポーツバック」、フラッグシップセダンA8シリーズのハイパフィーマンスモデル「S8」を発表した。

ランボルギーニは、常にフェラーリと比べられることでその存在意義をアピールしてきた。では、モダンモデルのフラッグシップである「アヴェンタドールSV」と「812スーパーファスト」は、マーケットでどのようなジャッジがなされているのだろうか。

メルセデス・ベンツの高性能車部門、メルセデスAMGは2020年8月21日、中国・浙江省にある浙江省インターナショナルサーキットに隣接した場所に、世界初となる「エクスペリエンスセンター」を開設したと発表した。

ボルボ・カー・ジャパンは2020年8月25日、コンパクトSUV「XC40」、プレミアムミドルサイズSUV「XC60」およびフラッグシップSUV「XC90」のパワートレインを一新して発売する。

日本ではクルマは左側通行で右ハンドルがふつうだが、アメリカやヨーロッパなど海外に行ってみると、多くは逆の右側通行/左ハンドルになる。だから現地でレンタカーなどを借りて運転するということが、怖いという人も多いのではないだろうか。ではなぜ、世界中の多くの国は右側通行/左ハンドルなのだろうか。

1989年8月21日に発売された8代目R32「スカイラインGT-R」(BNR32型)。同じ年に登場したZ32系「フェアレディZ」が北米で人気だったのに対し、R32GT-Rは国内専用モデルだったが、登場から30年経った現在、カリスマ的なスポーツカーとして日本だけでなく海外でも大人気で、中古市場では、程度の良い個体は当時の新車価格(445万円)よりも高い値段で取引されているという。そんなR32GT-Rはどんなクルマだったのか。
page