輸入車ナンバーワンなのになくなった!? 現行ラインナップにはないMINIシリーズ3選
クラシック・ミニのデザインを引き継ぎ、新たにBMWが「MINI」ブランドを立ち上げたのは2001年。日本でも翌2002年3月2日(ミニの日)から販売が開始されている。いまでは輸入車ナンバーワンブランドに成長したMINIだが、ラインナップが増えるなかで、消えていったモデルもある。そんな「消えたMINI」を3車種紹介する。

クラシック・ミニのデザインを引き継ぎ、新たにBMWが「MINI」ブランドを立ち上げたのは2001年。日本でも翌2002年3月2日(ミニの日)から販売が開始されている。いまでは輸入車ナンバーワンブランドに成長したMINIだが、ラインナップが増えるなかで、消えていったモデルもある。そんな「消えたMINI」を3車種紹介する。

「MINI」といえば、その名のとおりミニ・サイズのコンパクトなボディとゴーカートフィーリングと呼ばれるスポーティな走りで世界中の人気を集めたブランドだが、そんなMINIにもかつて全長6メートルを超えるリムジン仕様が存在していた。

20ps出力をアップしたアバルト「595/595C Pista(ピスタ)」が、それぞれ146台と94台の限定モデルとして販売される。日本未導入の「595C」にMTの組み合わせが選べるなど、魅力満載のアバルト限定車の特徴をお伝えしよう。

スーパーカーブームの頃に、少年たちの心をつかんだのは、紛れもなくランボルギーニ「カウンタック」。そのカウンタックのなかでも、もっとも少年たちの心をときめかせ、憧れの存在だったのが、通称「ウルフ・カウンタック1号」だ。

毎年8月に米国カリフォルニアで開催される、クラシックカーの美しさやコンディションを競う「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、武田公実が目撃した北米初お披露目スーパーカー3台とは。

2020年4月12日に逝去したスターリング・モス卿を追悼する意味で、彼にゆかりのあるメルセデス・ベンツを3台紹介しよう。

アメリカのフォード・モーターは、2019年世界でもっとも売れたスポーツカーにマスタングが選ばれたことを発表した。

日本人にとってBMW3シリーズは、輸入車のなかでもっとも身近なモデルのひとつだ。初代が登場してから45年、3シリーズはいまも世界中で人気となっている。そんな3シリーズの、日本においてヒットした歴代モデルを3車種紹介する。

BMWは、歴史的なツーリングカー、初代M3(E30)DTMを用いたシミュレーションレースがルーマニアで開催されており、盛り上がりを見せていることを発表した。

スーパーカーの始祖であるランボルギーニ「ミウラ」は、流麗なボディのデザインではなく、パワートレインとシャシのコンセプトから生まれたものだった。それにいかにして、美しいボディが架装されるに至ったのだろうか。

世界ラリー選手権で強さを誇ったランチア「ストラトス」のストラダーレ(ロードモデル)は、世界中のマニアのコレクション物件だ。世界の富豪のガレージに収まるには、5000万円というハンマープライスは適正なのだろうか。

ベントレーのすべてのモデルは、英国クルー工場で手作業によって組み立てられている。これを支えるのが、伝統のクラフツマンシップだ。今回は、ベントレーを支えるさまざまな人をご紹介しよう。

フェラーリやランボルギーニをリベット留めのオーバーフェンダー化した「BOUSOU-ZOKU-STYLE」を世界に広めたリバティウォーク。その仕掛け人である代表・加藤渉氏に、どうして「族スタイル」を日本ではなく海外で発表することにしたのか、その理由を尋ねてみた。

2020年4月13日にワールド・プレミアされたトヨタ新型「ハリアー」。本来、4月におこなわれる予定だったニューヨークショーで発表されるはずだったが、今回ニューヨークショーが8月に延期されたため、このタイミングでの初公開となった。日本専用モデルではなく、世界の市場で販売されることになる新型ハリアーのライバルは、どんなモデルになるのか。

アウディスポーツは、プレイステーション4のレーシングゲーム、「グランツーリスモSPORT」に収録されている「e-tron vision Gran Turismo(e-tronビジョン グランツーリスモ)」を用いたチャリティのバーチャルレースを2000年4月21日に開催すると発表した。

終わりの見えない新型コロナウイルス感染拡大。日本でも緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大するなど対策に追われている。そうしたなか、コロナ終息後の景気対策として政府内で浮上しているといわれている案のひとつが「高速道路無料化」だ。ドライバーにとっては歓迎すべきものだが、実際にどんな影響があるのか、過去の政策を振り返ってみた。

ボルボ・カーズは、新型コロナウイルスの世界的な大流行に影響を受けた短期間の操業休止を経て、スウェーデン トースランダ工場での生産を2020年4月20日から再開する。

ベントレーの新フラッグシップである「フライングスパー」は、俊敏なスポーツセダンであり、そして洗練されたリムジンでもある。二律背反するような2つの命題をクリアしたフライングスパーを、東京で試す。
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