ソロキャンプで活躍する国産ロケットストーブが「少量の燃料で強い火力を生み出せる秘密」とは?
燃焼効率に優れたドラフト効果を利用
純国産にこだわるキャンプブランド・High Camp Go!!(ハイ キャンプ ゴー!!)」が、先行予約販売で好評を博したボックス型ロケットストーブ「Bonflame CUBE(ボンフレイム キューブ)」の一般販売を開始しました。

「Bonflame CUBE」は、ドラフト効果(煙突効果)を利用した構造を採用し、少量の燃料で強い火力を生み出せるロケットストーブです。
このドラフト効果について、ブランドを展開するスパーキークリエイトのマーケティング部・内山雄介さんは次のように話します。
「上昇気流で温かい空気が煙突に吸い込まれていくと、投入口からドンドン空気が入ってくるため、常に空気を送り込んでいるような状態になります。その分、温度が上昇し、煙突からゴーっと勢いよく炎が吹き出します。これがドラフト効果です」
●煙突上部の炎でさまざまなキャンプ料理を楽しめる
「Bonflame CUBE」はロケットストーブとしてはめずらしいガラス窓を備えており、内部の炎を眺めることができるのも特徴。焚き火や薪ストーブと同じように、ゆらめく炎を眺めながらゆっくり夜を過ごす、そんな使い方も楽しめます。
また、ドラフト効果を活用した高い燃焼効率に加え、燃焼ガスなどが二次燃焼されるため、排気はとてもクリーン。排気から煙やススがほとんど出ないため、焚き火特有のニオイや煙が苦手な人も火を囲んでキャンプを満喫できます。
そして、煙突部分から噴き出す炎を使ってのキャンプクッキングも思いのまま。肉を焼いたりお湯を沸かしたり、煮込み料理もこれひとつで楽しめます。煙突上部には鉄板などが置けるよう五徳がついており、薪や木の枝が燃料とは思えない、シングルバーナーのような高火力を実現します。
そんな「Bonflame CUBE」は、パーツを分解してコンパクトに持ち運べるのもポイント。荷物をできるだけ少なくしたいソロキャンプなどで強い味方となるはずです。
●製品仕様
・価格(消費税込):3万9800円
・サイズ:約W190×D190×H440mm
・重量:約3.6kg
・耐荷重:約3kg(煙突上部)
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