1995年誕生のナイキ「エアマックス95」に素材使いが巧みな新色登場! “未完成”だから美しい!?「パリのアトリエ文化」から着想を得た新作の個性とは
創造性あふれるパリのアトリエから着想を得た新色
ナイキの名作シューズ「エア マックス 95」のビッグバブル仕様に、独自のデザインコンセプトを落とし込んだ新色“アトリエ(Atelier)”が登場。2026年2月19日に発売されます。
「エア マックス 95」は、1995年のデビュー以来、独創的なデザインでスニーカーシーンを牽引してきた不朽の名作です。
そんな「エア マックス 95」の新色“アトリエ”は、パリのクリエイティブなアトリエ(工房)文化から着想を得たカラーリングと素材使いが特徴のモデル。
アッパーには、パターンカットによく用いられるモスリン生地を想起させる素材や、部分的に切りっぱなしのディテールを取り入れることで、制作途中のプロトタイプのような未完成感と創造性を表現しています。
さらに、この仕立てによって時間の経過とともに素材の味わいが増し、抜群の存在感を放つようになるといいますから見逃せません。
カラーリングはモノトーンで統一しつつ、アクセントとしてレーサーブルーを採用することで奥行きのある表情を演出。
また、ブルーのインソールに“Atelier”の文字と、フランス語で“団結と創造性”を意味するフレーズがあしらわれているのもポイントです。
ベースモデルである「エア マックス 95」のデザインは人体の構造からヒントを得ており、ミッドソールで背骨を、サイドのグラデーションパネルで筋肉を、アッパーのメッシュで皮膚を表現しています。

機能面では、前足部とヒールの両方にビジブルAirユニットを搭載し、優れたクッション性と反発力を確保しているのが特徴。
さらに本作は、従来よりも大きなビジブルAirユニットを搭載したビッグバブル仕様のため、より快適な履き心地を実現しているとともに、存在感あるスタイルに仕上がっているのが魅力的です。
履き込むほどに味わいを増していくこの1足は、自分だけの1足を「育てていく」感覚に近いのかもしれません。ただのスニーカーでは味わえないそんな価値を、日々のスタイリングの中で実感できることでしょう。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万7060円
・カラー:アトリエ
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