クルマに乗りながらエレベーターで高層階まで移動! 米国マイアミに完成予定の61階建てタワマン「ベントレーレジデンス」が凄かった!
ベントレーレジデンスの住戸は420万ドル(約5億8000万円)から
英国ベントレーモーターズは2022年8月26日、米国フロリダ州マイアミに2026年完成予定のレジデンシャルタワー「ベントレーレジデンスの概要を発表しました。

ベントレーレジデンスは、ベントレーブランド初となる高級レジデンスで、61階建てのタワーマンションとなります。ラグジュアリーな各住戸からは、オーシャンビューを楽しむことができるといいます。
各住戸には、4台駐車可能でEV充電設備用のスペースも備えたガレージを完備。
開発パートナーであるデザー・デベロップメント社(Dezer Development)にちなんで「デザーベーター(Dezervator)」と名付けられた革新的なエレベーターにクルマごと乗り、道路から各住戸のガレージまでひと息に移動するという至高のライフスタイルを提供するといいます。
このデザーベーターは4基設置されます。デザー・デベロップメント社が独自に設計したエレベーターは749フィート(約228m)のビル最上階までクルマを運搬する能力があります。各エレベーターには油圧システムがあり、このシステムでタイヤを挟み、クルマを引っ張ってロボットシャトルシステムに載せた後、目的の階までエレベーターが上下に移動します。
クルマのシートに座ったままデザーベーターで移動するという特別な体験に加え、低層階ではエレベーターシャフトの周囲がガラス張りとなり、建物内の共用エリアを一望できる設計になっています。
居住者が所有するクルマにはすべてRFIDタグが貼られる予定です。ベントレーレジデンスにクルマで到着するとRFIDタグが自動で読み取られます。すると、高度な照明システムが作動し、自宅に移動するための正しいデザーベーターへとドライバーを誘導します。ID情報が自動で認識されるため、ドライバーは降車したりボタンを押したりする必要がなく、そのまま自宅前まで移動できます。
居住者の友人や家族など、ベントレーレジデンスを訪れるビジターには地下のガレージをご利用いただきます。地下のガレージにもEVとプラグインハイブリッド用の急速充電ステーションが設置されます。
ベントレーレジデンスにはプール付きバルコニーを備えた各住戸をはじめ、映画館、ゲームルーム、ウェルネスセンターとスパ、ウィスキーバー、シガーラウンジ、レストラン、美しいロビーなどがあり、現在バーチャルリアリティツアーのアプリを利用してデザーベーターや住戸専用ガレージなどを体験することもできます。
またマイアミのサニー・アイルズ・ビーチにあるセールスギャラリーでは、対面での案内も実施しています。
実際の住戸と同じ6千平方フィート(約600平方メートル)のモデルルームをはじめ、完成予定の建物の手の込んだディテールなどをベントレーレジデンスの担当スタッフが紹介します。
モデルルームに配置されている豪華な家具「ベントレーホーム」は、ベントレーモーターズの長年のブランドパートナーであるイタリア製高級家具メーカーがハンドメイドで製作しています。モデルルームを通し、入居希望者にインテリアコーディネートの一例を提示し、ベントレーモーターズの大切なお客様に新次元のラグジュアリーなライフスタイルをご提案します。
ベントレーレジデンスの住戸は420万ドル(日本円で約5億8000万円)からとなっています。
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】