VAGUE(ヴァーグ)

日本限定1台 BMW「i4 M50 by Kith」登場! 最先端ストリートブランド「Kith」とBMW Mのコラボ第2弾

3連休の最後、10月10日までオンラインストア限定で注文受付

 ビー・エム・ダブリュー(BMW日本)は2022年10月7日、ニューヨークのブランド「Kith」とのコラボレーションモデル「BMW i4 M50 by Kith」の注文受付を、BMWオンラインストア限定で、同年10月10日午後11時59分まで実施します。

BMW限定車「i4 M50 by Kith」
BMW限定車「i4 M50 by Kith」

 i4 M50 by Kithは日本国内においては1台限定の導入となるため、注文数が複数だった場合には抽選により当選者を決定します。車両価格は1593万円で、納車は2023年上半期を予定しています。

 ベースとなるi4は、2021年3月に世界初公開された、BMW iブランド初となる完全電動の4ドアグランクーペモデルです。

 日本では2022年2月に発表。i4のMモデルとなるi4 M50は前後にひとつづつ電気モーターを搭載する4輪駆動モデルで、システムトータルの最高出力は544馬力、最大トルクは795Nmです。床下に搭載されるリチウムイオンバッテリー容量は210.6Ah、総エネルギー量は83.9kWhで、一充電の走行可能距離は546kmで、0−100km/h加速は3.9秒を実現します。

 限定車i4 M50 by Kithは、電気自動車初のMモデルであるだけでなく、ニューヨークのデザイナーであるロニー・ファイグ氏が率いるブランド「Kith」とBMW M社とのコラボレーションにより、内外装が特別にデザインされたBMW Mモデルの第2弾です。

 MWは今回、会社の歴史上初めて、ブランドパートナーの名前にちなんで新色を命名しています。「Kithバイタリティ・グリーン」と名付けられたボディカラーは、この特別なコラボレーションの限定カラーで、通常の量産モデルには提供されない、深みのあるダーク・グリーンです。

 またインテリアも、キャラメル・カラーの調和がとれたコーディネートになっています。ニーボルスター、ステアリングコラム、シート、サイドパネル、AポストおよびBポスト下部は、すべてメリノ・レザーで仕上げられます。

 BMW i4 M50の標準装備とKithコラボレーションのデザイン・ディテールに加え、このモデルはいくつかの特別な追加装備を標準装備しています。

 Mスポーツブレーキ(レッド・ハイグロス)や、Mシャドーラインエクステリア・エクステンドコンテンツ、電動ガラスサンルーフ、ファインオーク・ウッドトリム、Mライト・シャドーラインなどが標準装着されます。さらに、Harman/Kardonサラウンド・サウンド・オーディオシステムも標準で装備されます。
 
※ ※ ※

 この限定エディションを記念して、KithはKithバイタリティ・グリーンとBMW Individualキャラメル・メリノのカラーを使ったアパレルとアクセサリーからなる52点のコレクションをローンチし、世界中の店舗とオンラインで販売する予定だといいます。

Gallery 【画像】日本限定1台のMモデル! BMW「i4 M50 by Kith」を画像でチェック(12枚)

VAGUEからのオススメ

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

RECOMMEND